
できる男の老けない習慣
平野 敦之
青春出版社 / 2016-08
累計読者数3
平均ハイライト数 2.3件/人
推定読了時間 約4時間48分
star総合評価 43/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%
この本について
最近、なんとなく疲れやすかったり、仕事のストレスが続くと体のキレが落ちる感じがあったりしませんか。自分も「年齢のせいで仕方ないのかな」と流しがちでしたが、この本を読むと、実は見えないところでホルモンのバランスが崩れているだけかもしれない…と考え方が変わりました。 特に、前立腺の話やテストステロン・DHEAといった男性ホルモンの働きが、想像以上に小さな量で体調や気分に影響を与えているという説明は、自分の不調の“理由のなさ”が腑に落ちる部分でした。ストレスや偏った食事が副腎に負担をかけ、性欲の低下や疲れやすさにつながる、という具体的なケースも多く挙げられていて、「あ、これ自分の生活そのままだな」と思わされました。 もちろん魔法のような解決法が載っているわけではありませんが、どこを整えると調子が戻りやすいのか、自分の身体の構造を前提に考え直すきっかけになります。年齢とともに起きる変化を“あきらめ”ではなく“理解”に変えたい人に向いている本だと思います。
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出版社による紹介
「2つの男性ホルモン」の分泌を促し、見た目もからだも老けない男性ならではのアンチエイジング法
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