
会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました
松橋 良紀
累計読者数15
平均ハイライト数 18.8件/人
推定読了時間 約3時間47分
star総合評価 56/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%
この本について
雑談の場になると、つい自分の話で埋めようとしてしまったり、逆に何を言えばいいかわからず沈黙が怖くなったりしませんか。僕もそうで、「気まずくしたくない」という気持ちが強すぎて、相手の言葉を先読みしては話を奪う…みたいなことをよくやっていました。 この本が面白いのは、会話の上手さって“話す能力”じゃなくて“待つ余裕”や“観察する深さ”なんだと教えてくれるところです。速いうなずきが相手にプレッシャーを与えるとか、沈黙を守るだけで相手が自分のペースで話せるようになるとか、言われてみれば当たり前なのに、自分では全然できていなかったことばかりでした。特に「言いたいことを飲み込む」感覚は、実際にやってみると驚くほど会話の流れが変わります。 雑談が苦手な人ほど伸びしろがある、という視点も救われました。無理に盛り上げなくても、意識の矢印を自分から相手へ向けるだけで、場の空気がちゃんと変わるんですよね。 自分の話し方に自信がないけど、人と気持ちよく話せるようになりたい人にとっては、かなり実践的に効く一冊だと思います。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの31%が集中しています。
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出版社による紹介
口ベタ・あがり症・人見知りさんに朗報!「うまく話せない」は武器になる!本書は、あがり症で吃音だった著者が実体験から生み出した「話がうまくなる1分のコツ」を紹介しました。
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