
共感PR 心をくすぐり世の中を動かす最強法則
上岡正明
株式会社朝日新聞出版 / 2017-01-20
累計読者数4
平均ハイライト数 3.8件/人
推定読了時間 約3時間11分
star総合評価 49/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 58%
この本について
仕事でアイデアを出すときに、「競合も多いし、どれも似たような提案になってしまうな…」と手が止まることがよくあります。自分なりに考えているつもりでも、相手に届く形にまで落とし込めない感じ。僕もずっとこのモヤモヤを抱えていました。 この本を読んで一番響いたのは、特別な才能よりも“観察の丁寧さ”が先にあるという視点でした。モッツァレラ風とうふの事例も、女性誌を読み漁ったり、実際に街を歩いて五感で確かめたり、とても地道なプロセスなんですよね。そうやって相手の生活に入り込んでみると、今ある商品でも少し視点をズラすだけで別の価値が見えてくる。これは仕事の企画でも同じで、「どの層のどんな日常に寄り添いたいのか」を具体的に想像するほど、アイデアの立ち上がり方が変わると感じました。 もう一つ大事だと思ったのは、こちらが言いたいことを押しつけるのではなく、「相手が誰かに話したくなる理由」をつくるという考え方です。自分の発信が広がらないとき、内容そのもの以前に“共感の入口”をつくれていなかったかもしれない、と少し冷静に見直せるようになりました。 既存の商品やサービスを扱っていても、何かしら新しい切り口を探したい人に刺さる本だと思います。僕と同じように、「あと一歩アイデアが深まらない」と感じるときの目線の整え直しにちょうどいい一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの27%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
もはやテレビに出ただけでは売れない。今、最も効果的なのは新・旧メディアを使ったハイブリッドな広報戦略である。「めざましテレビ」「笑っていいとも」の放送作家から転身、PR業界で成功した著者が低予算で効果抜群のPR術を公開。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




