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変な人が書いた 人生の哲学

変な人が書いた 人生の哲学

斎藤 一人

PHP研究所 / 2019-11-29

累計読者数8
平均ハイライト数 28.6件/人
推定読了時間 約2時間11分
star総合評価 64/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%

この本について

仕事でも人間関係でも、「自分が悪いのか、相手が悪いのか」「そもそも何を基準に動けばいいのか」と迷う日ってありますよね。私も同じで、正しさより“どう生きれば少し楽になるのか”をずっと探してきました。そんなときに読んだのが『変な人が書いた 人生の哲学』でした。大げさな成功論ではなく、日常の小さな視点の置き方をそっと整えてくれる本です。 特に刺さったのは、「嫌な人は変わらない。でも自分が変われば、相手がいても困らない状態になれる」という考え方。職場でどうにも合わない相手がいた時期に、この一文に救われました。また、「仕事に逃げるといい」という感覚も、無理にポジティブになろうとせず、まず手を動かせば気持ちが整うという現実的なアドバイスとして腑に落ちました。そして何より、「楽しいからうまくいく」という逆転の発想。結果のために楽しむのではなく、楽しむために仕事のやり方を少し変えてみるだけでも、日々の負荷が軽くなりました。 根性論でも精神論でもなく、ちょっとした“気持ちの向けどころ”を知りたい人に合う本です。特に「頑張っているのに心だけ置いてけぼりになっている気がする」人には、静かに効くと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

つらいとき、悩んだとき、どんなときも、この本が味方ですからね——。本書では、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんが、人生であらゆる問題に直面したときに、それを解決する過程で大切にしてきた「哲学」(考え方)を紹介します。「立派な人より、幸せな人になろう」「行き詰ったときこそ、自分を変える大チャンス」など、仕事・人間関係・家族・お金の問題で悩んだ時に効果抜群のヒントが満載! 「あるとき私は、こんなことに気がつきました。人間の心の中には愛か恐れしかない。人が行うすべての行動は、愛から出発しているか、恐れから出発しているか、究極、このどちらかに分けられるのだ、と。そして、愛から出発したものは愛を呼ぶので、絶対にいい結果にしかならない。でも恐れから出発したものは、同じことでも満足いく結果にならないのだ、と。この本があなたの生きる指針になってくれれば、私にとってもこれほどありがたいことはありません。」(本書「おわりに」より抜粋) 【PHP研究所】
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