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オウンドメディアのつくりかた 「自分たちでつくる」ためのメディア運営

オウンドメディアのつくりかた 「自分たちでつくる」ためのメディア運営

鷹木 創、大内 孝子

累計読者数7
平均ハイライト数 13.1件/人
推定読了時間 約4時間31分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

オウンドメディアを任されたときって、「結局何を指標にしたらいいんだろう」「どこまで頑張れば正解なの?」みたいな、つかみどころのない不安がつきまといませんか。僕も同じで、PVを気にしないと言いつつ、成果を説明できる材料がなくてモヤモヤする時期が長くありました。 この本がよかったのは、そういう曖昧さを「目的」と「届け方」に分解して、地に足のついた形で考え直させてくれたところです。特に、コンテンツが人の意思決定を動かすという話は、自分が記事を作るときに何を見ているのかを見直すきっかけになりましたし、「作る・パッケージする・届ける」という三つの工程に分けて考えるだけで、企画の詰まりがかなり減りました。また、サイボウズ式の事例で語られている“ターゲットとバリューを固定して積み上げる”という姿勢は、短期の数字に振り回されがちなときに効く背骨みたいなものでした。 「オウンドメディアはツールでしかない」という冷静な視点もありがたくて、だからこそ目的と運営体制を最初に曖昧にしないことが大事だと腑に落ちます。派手な成功談というより、現実的に続けるための視点が積み上がっているので、読み終わったあとに“じゃあ自分の現場で何を決めればいいか”が自然と見えてきました。 自分のメディアの方向性を一度立て直したい人に刺さる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

Engadget日本版、アイティメディア(誠Biz.ID)をはじめ、数々のメディアを手掛けてきた著者が送る、読者に愛されるウェブメディア運営、現場のノウハウ。
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