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成果を増やす 働く時間は減らす 高密度仕事術

成果を増やす 働く時間は減らす 高密度仕事術

古川武士

かんき出版 / 2017-10-10

累計読者数19
平均ハイライト数 9.5件/人
推定読了時間 約3時間54分
star総合評価 52/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 26%

この本について

仕事の段取りを整えたいと思っているのに、毎日突発対応に引きずられたり、気づけばメールに振り回されて夕方にはもうヘトヘト…みたいな日、僕もよくあります。やるべきことは分かっているのに、頭が雑念だらけで優先順位がつかなくなると、一気に密度が落ちるんですよね。 この本が助かったのは、「何となく忙しい」を具体的にほどいてくれるところです。たとえば突発対応が多いなら、その正体を見てFAQ化したり、依頼の仕方を変えるなど“減らし方”に踏み込んでいる点。さらに、メールや雑務と企画系の仕事を同じテンションでやらないように、オペレーティブとクリエイティブを分けて扱う考え方もすぐ効きました。朝いちで深く考える系の仕事を確保するだけで、一日の質が変わります。それに、3分の振り返りや不安リストの書き出しなど、頭のノイズを静める方法がかなり実践的で、翌日のスタートが軽くなるのを感じました。 劇的な変化というより、「あ、こうすればよかったのか」と日常の詰まりが一つずつ解けていくタイプの本です。自分の働き方を根本から疑いたいけど、いきなり大きな改善はしんどい…という人にはとても相性がいいと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

プログラム提供開始から3年間で、約380社、2500人が受講している予約の絶えない法人研修「仕事の高密度化」を書籍化! 「退社時間を決めて自分を追い込む」「成果と効率は分けて考える」「シングルモードで集中する」など、本書では、今日から始められる超実践的なテクニックやツールを中心に載せています。 「働き方は習慣であり、残業は習慣の結果」と習慣化コンサルタントである著者は言います。外部要因(会社のルールなど)で残業するケースもありますが、本書では、まず自分の働き方を変えるきっかけになるよう「気づき」を与えます。そして30代、40代のビジネスパーソンが、「会社からの残業削減」に呼応して、自らの生産性を高める「仕事の習慣」を解説します。これを身につけることで、継続的な仕事の改善方法に取り組めるようになります。
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