
国語って、子どもにどう教えたらいいの? 音読から読解問題、作文・読書感想文まで、効果抜群のアドバイス集 (大和出版)
福嶋 隆史
大和出版 / 201709
累計読者数3
平均ハイライト数 8.7件/人
star総合評価 54/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 71%
この本について
子どもの国語を見ていると、「なんでこんなところでつまずくんだろう…」と不思議になる瞬間が多いですよね。読み返しばかりで全然進まなかったり、字が雑で内容以前に減点されたり、音読カードにどう書けばいいのか親のほうが戸惑ったり。自分も同じことで何度も悩んできました。 この本は、そういう“家庭でどうサポートすればいいのか分からない”ところに、現実的なアドバイスをくれます。たとえば、抽象的な説明はざっと流して「具体例が出るまで待てばいい」という割り切り方や、律儀な子ほど最初の数行を何度も読み返してしまうクセへの対処。さらに、漢字を一文字ずつ意味で捉える読み方や、音読での口の挟み方まで、実際の場面がイメージしやすい形で書かれていて、家庭学習の“詰まりポイント”が少し軽くなります。 いわゆる必勝法ではなく、「親子ともに肩の力が抜ける現場の知恵」が多いので、子どもの国語に関わるときの判断基準を持ちたい人に向いている一冊だと思います。こんがらがった国語の悩みを、ひとつずつほどいていきたい人に刺さる本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの36%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要







