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偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本 (大和出版)

偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本 (大和出版)

福嶋 隆史

PHP研究所 / 2009-07-27

累計読者数8
平均ハイライト数 15.5件/人
推定読了時間 約3時間36分
star総合評価 54/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 25%

この本について

仕事でも日常でも、文章を読むときに「結局この人は何が言いたいんだろう…」で止まってしまう場面ってありますよね。自分の理解力が足りないのかと落ち込んだり、相手の意図をつかめずに時間ばかり使ってしまったり。僕も同じで、特に抽象と具体の往復がうまくできずに、文章の芯がつかめないことが続いていました。 この本を読んで救われたのは、国語が“センスの問題”ではなく、手順で動く技術なんだと実感できたところです。たとえば「A つまり B」と出てきたら、Aが具体でBが抽象になる、といったシンプルなルール。迷ったら「という」を使ってみるなど、実際の読み書きの場面ですぐ試せるコツがたくさん載っています。本文を読むときも、まず述語をつかんで主語に戻るとか、選択肢を本文の言いかえとして扱うなど、明日から国語の風景が変わるような具体的な視点が続きます。 特に刺さったのは、「抽象語を覚えるときは必ず具体化しながら」「具体例を逆に抽象化して意味を確認する」という往復の姿勢です。仕事で概念を共有するとき、相手の理解がズレる理由がここにあったのか、と腑に落ちました。国語力は“論理的思考力そのもの”という著者の言葉も、実際に手を動かしながら読むと重みが変わります。 文章を読むたびにモヤモヤが残る人や、「説明がうまい人は何が違うのか」を知りたい人には、とても実用的に刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

小学生から中高生まで、短期間ですごい成果が! 25倍近い高倍率の、しかも偏差値60を超える入試(首都圏女子校)で見事合格。2科目受験(国語と算数)だったので、国語が苦手なままだったら、その学校の受験自体考えなかったと思います(小6女子保護者)高校入試の合格判定模試で約1600人中86位(偏差値68)を獲得!(中3男子)まだ数カ月指導していただいただけなのに学校の定期テストで初めて学年順位1ケタをとることができ、本人も成果を実感しているようです(高2男子保護者)入塾時には偏差値42でしたが、1年後には63まで上がりました。特に読解問題の正答率が格段に上がりました(小4男子保護者)通塾から1年半。試しに大手塾の大規模なテストを受けさせてみたら、ほとんどトップに近い成績(偏差値70近く)で驚きました(小3女子保護者)——etc.——「書く力」「読む力」、そして「得点力」がみるみるアップ! 【PHP研究所】
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