
ドローンレース入門: もう悩まない!マイクロドローンからレース用ドローンまで徹底解説
横田淳
飛鳥新社 / 2016-03-01
累計読者数5
平均ハイライト数 2.2件/人
推定読了時間 約3時間17分
star総合評価 41/100
boltライト読書型
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この本について
ドローンを始めたとき、機体選びやパーツの規格が細かすぎて、どこから手を付けていいか分からなくなることが多いと思います。特にレース用になると、軽量化とかCCDとかケーブルの種類とか、聞き慣れない言葉が一気に増えて、調べても調べても霧が晴れない感じがありますよね。僕自身、最初は「これってどれを選べば正解なんだろう」とずっと後回しにしていました。 この本は、そのあたりのモヤモヤを細かいところまで手でほどくように説明してくれます。保存されている抜粋を見る限り、読者が刺さっているのは“軽量化の理由”や“なぜ小さいCCDが主流になるのか”みたいな、パーツごとの実務的な判断基準だと思うんです。曖昧な「軽いほうがいい」みたいな話ではなく、メンテ性がどう変わるのか、ケーブルの選択でどんな影響があるのかといった、実際に作業する場面を想像しやすい説明が続くので、読むほどに「なるほど、これなら自分でも扱えそうだ」と視界が開けていきます。 僕の場合は、パーツの細かな違いを理解できたことで、組み直しや調整のストレスがだいぶ減りました。レース用の機体を組むときの“自分の判断が持てる安心感”が得られるのが、この本のいちばんの価値だと思っています。 こんな人に刺さると思います。ドローンを触ってはいるけれど、パーツを選ぶたびに検索で迷子になる人。そういう人には、かなり実用的に効きます。
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多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
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出版社による紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今話題のドローンで、何ができるの? どうしたらうまく飛ばせるの? 初心者が知っておくべきアレコレから、 海外空撮旅行のノウハウにドローンレースのABC、果ては禁断の“魔改造”テクニックまで――ドローン入門書の決定版! マンガ◇ 第1話:ラジコン将軍現る! ──“ドローン”って何デスカ? 第2話:試練の道──“ドローン”を飛ばすまで 第3話:21世紀の鷹匠──“ドローン”でこんなことも! コラム◇ *君はどれを選ぶ? ドローンカタログ *今すぐ出かけよう! ドローン空撮旅行! *あれば便利! ドローン7つ道具 *今、ドローンレースが熱い! ……ほか、お役立ち情報が満載!
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