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DMPのしくみとオーディエンスデータの活用(MarkeZine Digital First)CookieSync・名寄せ・セグメンテーション

DMPのしくみとオーディエンスデータの活用(MarkeZine Digital First)CookieSync・名寄せ・セグメンテーション

福田 晃仁

翔泳社 / 2018-04-25

累計読者数5
平均ハイライト数 4.4件/人
推定読了時間 約1時間6分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
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この本について

広告や自社サイトの数字を眺めながら、「結局このユーザーって誰なんだろう…」「データはあるのに施策につながらない…」と立ち止まること、よくあります。私もまさにそこで迷っていて、ツールを入れても霧が晴れない感覚が続いていました。 この本は、その霧の正体を“データのつながり方”という視点で見せてくれます。広告データ、Webログ、CRMの三つがそろって初めて顧客像を横断的に理解できること。CookieSyncや名寄せといった仕組みがどんなふうに「同じ人」をつなぎ、断片的な行動を一つのストーリーに変えていくのか。テクノロジーがすごいというより、マーケターが描くコミュニケーションシナリオを現実に落とすための“配管工事”なんだと実感できます。 読んでいて助かったのは、3rd Party Cookie縮小という大きな流れを踏まえつつも、「だから何をどう組み立てるべきか」を具体的に考えられるようになるところです。データセラーDMPとプライベートDMPの役割の違いが腹落ちすると、闇雲に新規とLTV施策を同じ土俵で考えてしまう混乱も減りますし、自分の現場で“どのデータがどの接点につながっているか”を描き直すきっかけにもなります。 テクノロジーに振り回されている気がする人、あるいは「顧客体験を作るって結局何から始めればいいの?」と迷っている人には静かに効いてくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

デジタルマーケティングを推進する企業の多くが導入している DMP(Data Management Platform)は、デジタルマーケティングに欠かせないツールです。 本書は「データセラー型(パブリック)」と「プライベート型」の2つのDMPの違いを わかりやすく解説しています。 特に「プライベートDMP」が、自社で保有する「広告データ」「Webログデータ」「CRMデータ」 の3つをひとりの顧客に集約する「名寄せ」のプロセスを、図解で徹底解説。 そうして整理されたデータ=「オーディエンスデータ」を活用して、顧客とのコミュニケーション シナリオを構築していくための基本も紹介しています。 今回の電子書籍化にともない、付録として「セグメンテーション」の考え方も加筆。 マーケティング情報サイト「MarkeZine」で大きな反響を呼んだ連載で、DMPとオーディエンス データの基本を学びましょう。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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