
幸せをつかむ「4つの地図」の歩き方
ロバート・G・アレン, 稲村徹也, and 丸山拓臣
フォレスト出版 / 2018-07-02
累計読者数7
平均ハイライト数 28.6件/人
推定読了時間 約3時間44分
star総合評価 56/100
start序盤集中型
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この本について
やりたいことは一応あるのに、実際の行動に落とす段階でいつも止まってしまう……そんな感覚が続くと、「そもそも自分は何を目指してるんだろう?」と急に不安になることがあります。頭では変わりたいと思っているのに、脳がルーティンに戻ろうとするあの感じ、けっこう手強いんですよね。 この本が面白いのは、内面と外面を分けて整理してくれるところです。まず「何をやりたいのか」「なぜそれをやりたいのか」を言語化する前に、怖れから決めているのか、夢から決めているのかを見直すよう促されます。ここを丁寧にやると、自分が思っていた理由が意外に短期的な“必要性”ばかりだったことに気づけて、行動が少しだけ軽くなるんです。さらに後半では、理想を視覚化してから日々のタスクに落とし込む流れが示されていて、行動の優先順位が「なんとなく」ではなく「つながりのあるもの」に変わっていきます。 僕自身、やるべきことが散らかっている時期に読んだのですが、まず内側を整えてから外側に移る構造がしっくりきました。特に「私たちの理由」の部分は、自分が誰のために動きたいのかを考えるきっかけになりました。 目標だけ書いても前に進みにくい人、タスク管理が苦手というより“目的の輪郭”がぼやけている気がする人には、静かに効いてくる一冊だと思います。
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出版社による紹介
■毎日たった10分であなたの願望が実現するメソッド 【お金】【時間】【人間関係】【健康】 これらは私たちの幸せや願望の4大エッセンスと言われています どれを手に入れたいかは、人それぞれだと思いますが、 どうすれば、あなたが求める幸せを 手に入れることができるのか? その答えにズバリ答えるメソッドが本書でご紹介する「4つの地図」です ■これは決して抽象的なものではなく 最新科学に基づいた、シンプルかつ再現性の高いメソッドとして全米で注目され広がっています 著者は、世界中の成功哲学・法則を40年以上研究し、 ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の 著者・ロバート・キヨサキをはじめ、多くの成功者を輩出してきた人物です 今までの成功法則を実践&研究の集大成として 開発したメソッドが「4つの地図」です この本は「学習する本」ではなく「実践する本」です ■本書の内容 第1章 人生を変えてくれる「4つの地図」とは? 第2章 幸せ「マインド」をつくる2つの地図 第3章 幸せをつかむ「行動」に導く2つの地図 第4章 あなたの人生は変化する ◎偉大なことをするために、あなたは生まれてきた ◎なぜ「理想のライフスタイル」のために努力するのか? ◎知識を広げる――「4つの地図」のための参考文献 ◎「明快な地図」を深める参考文献 ◎「予想の地図」を深める参考文献 ◎「儀式の地図」を深める参考文献 ◎「行動の地図」を深める参考文献 ◎全章を通して深める参考文献
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