
プロスポーツビジネス 私たちの成功事例
東邦出版
累計読者数5
平均ハイライト数 15.4件/人
推定読了時間 約5時間
star総合評価 49/100
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この本について
仕事で「投資したものの、何が良かったのかよくわからないまま終わる案件」ってありませんか。やったはいいけれど、評価軸もなく、結局“意味あったんだっけ”で片付いてしまう。スポーツビジネスの話に見えて、あの感覚に心当たりのある人ほど刺さる本だと思います。 読んでいて一番ぐさっと来たのは、スポンサー料を払った瞬間に仕事が終わった気になる企業ほど成果が出ないという話です。買って満足するのではなく、買った金額の数倍をどう“使い切るか”で効果が決まるという視点は、広告に限らずあらゆるプロジェクトに当てはまります。目的が曖昧なままでは評価もできず、「なんとなく終わった」だけが残るという指摘も、まさに自分がよく陥る落とし穴そのままです。 もう一つ印象に残ったのは、関係者が多い領域ほど、情報共有ができないまま計画だけが進んでしまうという構造の話。スタジアムでも自治体でも、現場のノウハウを拾えないまま形だけ整えてしまうと、本来得られる価値が抜け落ちる。これはチーム案件での“伝言ゲーム化”にもそっくりで、反省を迫られました。 スポーツという大きな枠組みを扱いながら、実際は日々の仕事で迷っている人ほど自分ごとに置き換えやすい本です。特に「目的を明確にして、逆算して活用する」という地味だけど逃げられないテーマに向き合いたい人に向いています。
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多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの36%が集中しています。
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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
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