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影響力を数値化 ヒットを生み出す「共感マーケティング」のすすめ

影響力を数値化 ヒットを生み出す「共感マーケティング」のすすめ

福田 晃一

日経BP / 2018-12-06

累計読者数3
平均ハイライト数 9.7件/人
推定読了時間 約4時間4分
star総合評価 41/100
start序盤集中型
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この本について

SNSを使っていて、「フォロワーは増えたのに反応が伸びない」とか、「結局、数より“刺さる人”に届くほうが大事なんじゃないか」と思う瞬間ってありませんか。私もまさにその感覚をずっと持っていて、どう数字と“共感”を結びつければいいのか迷っていました。 この本でおもしろかったのは、まずフォロワー6000〜3万あたりのアカウントの“反応の良さ”が実証的に語られているところです。なんとなく感じていた「身近さが強い」という直感が、データとして整理されていて、腑に落ちる人は多いと思います。また、インスタの検索結果がカタログではなく“アルバム”だという説明も、投稿をつくる時の視点をがらっと変えてくれます。物そのものではなく、どんな体験として伝わるかを見ているという点は、自分の発信にも置き換えやすかったです。さらに、インフルエンサーに自由を渡すべき理由や、プロシューマーという概念も、数字を追うだけでは見えなかった“その先”を見るきっかけになりました。 フォロワーの態度変容をどう捉えればいいのか、単発の売上より“共感の連鎖”にどうつなげるのかに悩んでいる人には、特に刺さるはずです。仕事でSNSを扱っている人だけでなく、「自分の発信って意味あるのかな」と感じている人にも静かに効く一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本書では、豊富な事例を通して、効果的なインフルエンサーマーケティングのノウハウを解説します。 「共感指数」という独自の評価指標を使い、それぞれのマーケティング活動に最適なインフルエンサーを選び出し、効果の高いクリエイティブを生み出す方法も提案。 SNSを使ってインフルエンサーマーケティングの影響力を高め、コストパフォーマンスの最適化を目指すマーケティング担当者、販売責任者、経営者の必読書です。フェイスブックジャパン 代表取締役・長谷川晋氏との対談も収録。 [主な内容] Chapter 01 なぜ、マーケティングに「インフルエンサー」が必要か Chapter 02 「共感」がもたらす新しい消費の広がり Chapter 03 インフルエンサーマーケティング成功の秘訣 Chapter 04 インスタグラムをビジネスに役立てる Chapter 05 なぜ共感を呼ぶのか、新概念“共感指数”で分析・評価 Chapter 06 共感指数を上げるための適切なインフルエンサー選び Chapter 07インフルエンサーマーケティングの現在と未来 <対談>長谷川 晋 氏 フェイスブック ジャパン代表取締役 福田晃一 LIDDELL 株式会社 代表取締役CEO
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