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アスリート医師が教える 最強のアンチエイジング食事術51 運動術26 (文春e-book)

アスリート医師が教える 最強のアンチエイジング食事術51 運動術26 (文春e-book)

黒田 愛美

文藝春秋 / 2019-01-25

累計読者数4
平均ハイライト数 24.5件/人
推定読了時間 約2時間43分
star総合評価 61/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 29%

この本について

食事や運動には気をつけているつもりなのに、なんとなく体が重かったり、肌の調子が安定しなかったりして、「どこを見直せばいいんだろう…」と迷うことが多いですよね。僕も同じで、情報だけ増えて動けない時期が長くありました。この本を読んで感じたのは、難しい理論よりも「体の反応をどう見るか」を教えてくれる実用書だということです。 たとえば砂糖や人工甘味料、牛乳など、普段なんとなく選んでしまう食品がどう体に影響するかが、医学的な視点でかなり具体的に書かれています。ミントタブレットが意外と人工甘味料のかたまりだったり、ドライフルーツの“ヘルシー感”が思った以上に錯覚だったり。僕自身も思い当たることが多く、食べ物の選び方が変わりました。さらに、運動についても「どれくらいで活性酸素が溜まるのか」という目安を疲労感で判断するといった、日常で試せる基準がありがたいです。 食事法に縛られるというよりも、自分の腸内環境や疲労のサインを手がかりに、無理なく調整できるのがこの本の強みだと思います。特に、砂糖や乳製品をなんとなく摂り続けて違和感がある人、運動しているのに老けた気がする人にはしっくりくるはずです。健康を“根性論”ではなく、仕組みから理解したい人にこそ刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

アンチエイジング専門医でトライアスリートでもある著者が、体の内側と外側の両方から美しくなれる食事法と運動法を伝授。 ◆以下の項目に心当たりはありませんか? ・ヨーグルトを毎日食べている ・おやつにドライフルーツを摂っている ・脂質(油)を極力控えている ・糖質を極力控えている ・毎朝フルーツたっぷりのスムージーを摂っている ・カロリーゼロの飲料を飲んでいる ・ハードな有酸素運動をしている ・年に数回マラソン大会に出場している ・マラソン大会前はカーボローディングをしている ・不妊治療をしていてランニングが趣味 これらを実践している。または心当たりがある人は要注意! あなたが「体に良いと思って食べているもの」や「体に良いと思ってやっている運動」は、もしかしたらまったくの逆効果になっている可能性があります。 「正しい食事」によってつくられた体で「正しい運動」をすることが、内側からの美しさを引き出し、本質的なアンチエイジングに繋がります。 本書は、論文やデータだけに頼った情報でなく、著者自身が試して本当に体に良いと確信を得た食事法と運動法=「最強のアンチエイジング」についてまとめた一冊です。
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