ヨムナビ
グッドバイブス ご機嫌な仕事

グッドバイブス ご機嫌な仕事

倉園 佳三

インプレス / 2019-02-15

累計読者数20
平均ハイライト数 27.9件/人
推定読了時間 約5時間26分
star総合評価 78/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 69%

この本について

仕事でも人間関係でも、ふと「また同じことで悩んでるな…」と思う瞬間ってありますよね。頭では切り替えたいのに、過去の失敗や先の不安が勝手に浮かんでくる感じ。僕もずっとそのループから抜け出せずにいました。でも、『グッドバイブス ご機嫌な仕事』は、そのループの“正体”をかなり静かに、でも確かに揺らしてきました。 この本が面白いのは、「いまここ」に戻る、というよくある話に聞こえそうで、実際はもっと身体感覚に近いところに手を伸ばしてくれることです。例えば、同じように見える状況も二度と同じではない、という視点をもつと、過去由来の恐れが少し薄れます。あるいは「相手を見るとき、毎回初対面だと思う」みたいな姿勢を試すだけで、凝り固まっていた関係がゆるむこともあります。そして何より、自分の行動がいま“恐れ”から出ているのか、“愛”から出ているのかを見るクセがつくと、余計な力みが減るんですよね。 特別なスキルではなく、日々の小さい瞬間で試せる考え方ばかりなので、実践のハードルが低いのも助かりました。悩みを一気に消すというより、「いまの自分」にちゃんと戻ってこれる道標を増やすような感覚に近いです。 仕事や人間関係で「同じ不安に何度も足を取られる人」に、静かに効くと思います。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は8に最もインサイトを感じており、全ハイライトの15%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■どんなに嫌な仕事も「ご機嫌な仕事」に変えて、自分らしい人生を歩もう! 「仕事を辞めたい」「毎日、とにかく早く退社したい」 「職場の人間関係で悩んでいる」「給料が安い」などの理由で、 毎日の仕事が「嫌な仕事」になっている人は少なくありません。 本書はそんな人たちに向けて書かれた、 誰でも実践できる「ご機嫌な仕事」実現の手引き書です。 この本では、「怒りを手放す」「受け取った人の幸せを増やす」といった どんな仕事でも使える「一秒の選択」も数多く紹介しています。 これで気持ちのスイッチをちょっと切り替えるだけで、 仕事の景色がこれまでとガラリと変わることに気づくはずです。 また、モチベーションや未来への期待といった 不安定かつ不確実なものへの依存を手離して、 「いま目の前の仕事」に全力を注ぐことで 常に最高の成果を出しつづける方法も詳しく解説しています。 ■「もっとしあわせに働きたい」という、すべての人に! 「仕事=苦痛なもの」という前提で 労働時間の削減に躍起になっている働き方改革からは、 仕事のしあわせは得られません。 本書では、仕事そのものから多くのしあわせを得ることによって 「完全なご機嫌な仕事」を実現することに強くこだわります。 「仕事がつまらない」「会社や上司に不満がある」 「明日にでも辞めたい」などと感じている人はもちろん、 「日々の仕事をより充実させたい」「仲間といい関係を築きたい」 「毎日を楽しく働きたい」と考える人にもおすすめです。 雑誌編集長、ITコンサルタント、そして音楽家として 多くの経営者やアーティスト、現場で働く人たちを見つづけてきた著者が 9年の歳月をかけて書き上げた渾身の書です。 発行:インプレス
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要