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先送り0(ゼロ)―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術

先送り0(ゼロ)―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術

jMatsuzaki and 佐々木 正悟

累計読者数141
平均ハイライト数 47.5件/人
star総合評価 81/100
menu_book精読型
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この本について

先の予定を立てても、実際に動き出すと一気に崩れて「あれ、今日もできなかったな…」と落ち込むことが僕にもよくあります。やる気がないわけじゃないのに、気づけば手をつけられず、残ったリストばかりが気になって自責の念が積み上がっていくあの感じ。たぶん同じように悩んでいる人、多いと思います。 この本が面白いのは、「先送りは時間管理の問題じゃない」と言い切って、もっと足元を見るやり方に切り替えてくれるところです。今日1日のプランをつくり、着手したら1分でも記録し、最後にログとして残す。このサイクルが回り始めると、完璧な計画よりも「今できることに集中するほうが実は強い」と体でわかってくるんですよね。特に、開始と終了の時刻を残すだけで1日の全体像が見え始め、できなかった理由ではなく「できた現実」に目が向くようになるのが大きかったです。 さらに、タスクをルーチン化していくとプランの大部分が自動化され、気力に頼らず淡々と動けるようになっていきます。気づけば、先送りゼロを目指すことより「自分を責めないで済む1日」を積み重ねることのほうが大事なんだと感じるようになりました。 完璧な青写真を作っては動けなくなるタイプの人に、静かに効いてくる本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

とことん「現在」にフォーカスすることでさまざまなタスクの「先送り」をゼロにする。そしてそれを、1日3分でできる「3つのルール」の習慣化で実現。これが本書で習得できる「先送りゼロ」の時間術です。 3つのルールとは、 1. 1日の初めに今日やることを決める 2. 1日の終わりにその中で先送りしたものの数を数える 3. 1分でも手をつけたら「先送り」とはしない というもの。この実にシンプルなルールで、たまりに溜まった先送りしてきたこともゼロにできます。そしてもっと大切なことは、先が見えない将来を目標に置くのではなく、あるいは過去のつらい経験や、すでに「昔」の成功体験にとらわれるのでもなく、「いま現在」を大切に、今に集中して生きること、生活すること、仕事することができるようになるということ。 裏付けとなるのは、これまで20年間にわたって培われてきた「タスクシュート」と呼ばれる時間管理術です。PCやスマホのツールとして登場、進化し、一般社団法人タスクシュート協会のもと、時間管理の考え方は体系化されて現在に至ります。昨年から開始の、先送りゼロに挑戦するオンラインプログラム「100日チャレンジ」にはすでに延べ1,000人以上が参加、体系的な時間管理術を実践しています。また「タスクシュート」はデジタルツールだけでなくこのほど紙の手帳も登場の予定で、まさに実践したいあらゆる人が気軽に使えるツールとなっています。 この書籍では、「タスクシュート」の時間術を、(ツールの使い方レベルではなく)考え方として理解し、習得するための解説をしています。 付録として、紙版タスクシュート手帳のテンプレート、最新版デジタルツール「TaskChute Cloud 2」の利用クーポン(3ヶ月間有料プランが無料)も収録。 あなたの人生を今日から変える、唯一無二の時間術をこの本で手に入れてください。
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