
これからを生きるための無敵の―お金の話
ひろゆき
興陽館 / 20190306
累計読者数20
平均ハイライト数 12.9件/人
推定読了時間 約5時間5分
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
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この本について
お金のことって、考え始めるとキリがないですよね。貯金が足りない気がするし、周りと比べて焦ったり、将来のことを思うとなんとなく不安になる。僕もずっと同じところをグルグルしていて、「結局、自分は何に怯えているんだろう…」とよく思っていました。 この本が面白いのは、お金そのものより「安心って何だっけ?」というところから話が進むところです。たとえば、平均年齢53歳の有権者がつくる社会で不安が増えていく理由とか、周りの年収によって自分の満足度が揺れてしまう構造とか、普段なんとなく感じていたモヤモヤを言語化してくれる感じがあります。さらに「江戸時代から見れば今はほぼユートピアなのに、満たされない理由って何?」という視点も、働き方を考え直すきっかけになりました。 もう一つ刺さったのは、ひろゆきさんが「安心はお金の量より構造で作れる」と何度も触れているところです。お金を増やすより、比較から降りるとか、自分にとって必要なコストを知るとか、空いた時間を“埋めるもの”ではなく“自由な時間”に変えるとか。現実的なんだけど、少し肩の力が抜ける視点でした。 「貯金を増やす以外の選択肢を知りたい人」にはすごく合うと思います。僕と同じように、お金の不安をどう扱えばいいのか迷っているなら、一度読んでみてもいいかもしれません。
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出版社による紹介
これからぼくたちはお金とどうつきあえばよいのか
2ちゃんねる、ニコニコ動画など…、月5万円極貧生活から年収二億円まで経験した
ひろゆきがおくる、最強のお金哲学の極意! !
「お金ってなんだろう」「お金がないと幸せになれないの」
「お金や経済はこれからどう変わっていくのか」など
お金の正体やお金のしくみ、経済とお金、ネットとお金、通貨
お金はどう稼いでどう使うのが正しいのか、などなど。
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