
ゲームプランナー入門 アイデア・企画書・仕様書の技術から就職まで
吉冨 賢介
累計読者数3
平均ハイライト数 6.3件/人
推定読了時間 約5時間35分
star総合評価 40/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 39%
この本について
ゲームが好きで、自分でも企画してみたい気持ちはあるのに、いざ何かを考えようとすると手が止まる……そんな悩み、けっこうあると思います。遊んでいて「面白い」の正体がつかめないまま終わってしまったり、アイデアを出そうとしても“ただの思いつき”から先に進まなかったり。僕自身、ゲームをどう“見る”べきか分からなくて迷っていました。 この本が効くのは、「ゲームを遊ぶ視点そのものが変わる」ところです。ジャンルや挑戦の構造、プレイヤーを能動的にさせる仕掛けを意識してプレイしてみると、同じゲームでも情報量がまったく違って見えてきます。また、著者が強調する「アイデアは既存要素の組み合わせ」という考え方は、無理に天才的な発想を絞り出さなくていいんだと肩の力が抜けるはずです。さらに、1日1ページのアイデアノートの習慣は現実的で、続けるほど“どんな物事もゲームに変換して考える脳”が育っていく感覚がつかめます。 「漠然とゲームが好きだけど、企画となると何から手をつけていいか分からない人」に特に刺さると思います。遊ぶことがそのまま勉強になるし、ただ楽しむ側から“一歩だけ内側に入る”ための具体的な手がかりがそろっている一冊です。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの42%が集中しています。
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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
ゲームを創り出す発想法・企画術から、ゲームづくりの現場で活きる企画書・仕様書のスキルまで、プランナーの全てを学ぶ。ゲームを仕事にするための就職活動も解説。
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