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内臓脂肪を減らす食べ方 毎日100gダイエット!

内臓脂肪を減らす食べ方 毎日100gダイエット!

工藤孝文

日本実業出版社 / 2019-07-20

累計読者数5
平均ハイライト数 3.2件/人
推定読了時間 約2時間36分
star総合評価 44/100
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この本について

なんとなく食べすぎてしまう日や、気づけばお腹が空いていないのに口が動いている日ってありますよね。自分の意思が弱いだけじゃなくて、「空腹の感覚そのものがずれているのかも」と思ったときに手に取ったのがこの本でした。食べる量や食材をガチガチに管理するんじゃなくて、まず“空腹のセンサーを正常に戻す”ところから始めるという発想が、個人的にはかなり新鮮でした。 特に、空腹かどうか迷ったら食べない、空腹が消えた気がしたらいったん箸を置く、というシンプルなルールは、実際にやってみると意外なほど効きます。食べる量を無理やり減らすより、自分の体の反応を少しずつ調整していく感じに近くて、ストレスが少ないんです。お箸を手放した回数を書くという行動も、努力というより“クセを観察する”くらいの温度感でできて、続けやすいなと思いました。 あと、この本の良いところは「内臓脂肪はつきやすくて落ちやすい」という視点をくれることです。お腹まわりが気になると、つい悲観的になりがちですが、食べ方をちょっと変えるだけで体重が毎日100gずつ落ちることもあるという話は、無理なく続けるイメージを持たせてくれました。睡眠不足でやたらお腹が空く理由など、生活とのつながりを示してくれるのもありがたいところです。 大きく環境を変えたり、強い意志で頑張り続けるのが苦手な人ほど、この本はしっくりくると思います。自分のペースで、でも確実に変わりたい人に向いた一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

25kgのダイエットに成功した医師が教える、史上最強に簡単なやせ方! 「お腹が出てきた、年齢のせいで代謝が落ちたのかな」 「やせたいのに食べてしまう」 「どうせダイエットしても続かない」 と悩んでいませんか。 お腹が出る理由は、多くの場合、内臓脂肪がついたから。 内臓脂肪が増えると、血圧、血糖値、コレステロール値なども上がり、糖尿病をはじめとする生活習慣病や認知症、がんを引き起こすこともあります。 ですから、ソッコーで内臓脂肪を落としましょう! 実は、内臓脂肪は「つきやすい」けれど、「落としやすい」脂肪なんです! 著者は医師として、のべ10万人の減量指導をしている「ダイエット請負人」。 内臓脂肪を減らすコツは「食べ方を変える」だけです。 「○○から先に食べる」 「○○を小さくする」 「果物を食べるなら○○」 など、やせるために必要な食べ方のコツ、生活習慣のコツを紹介しています。 日常に取り入れやすく簡単な新習慣を身につけて、おもしろいようにやせてください!
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