
食べない人ほど仕事ができる!
堀大輔 and 秋山佳胤
累計読者数6
平均ハイライト数 24件/人
推定読了時間 約4時間16分
star総合評価 68/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 53%
この本について
食べる量をどうコントロールするかって、多くの人が一度は迷うところだと思います。仕事中に頭がぼんやりしたり、食べすぎた日の後悔が続いたり、逆に「減らそう」とすると反動で余計に食べたくなったり。自分もずっとそこでもがいていて、何か極端な方法に走るのも違うよな…と感じていました。 この本は「少食を目指す」というより、「身体の反応を観察するところから始める」という視点が大きかったです。無理に食事回数を削るんじゃなく、まず軽い運動でホルモンや体温のリズムを整えていく話や、空腹を“問題”として扱わないとどう変わるのか、といった現実的な感覚が描かれています。身体は結局ぜんぶ物理現象で動いているんだな、と腑に落ちる場面が多く、食事との向き合い方がだいぶフラットになりました。 もちろん書かれている内容が万人に当てはまるわけではなく、健康管理は人によって条件が違います。でも、「食べる/食べない」を習慣や思い込みで決めてしまっている人には、ひとつ視点をずらすきっかけになると思います。食事に振り回されている感覚がある人にとくに刺さる本でした。
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多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
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出版社による紹介
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