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ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則

ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則

スティーブ・アンダーソン, カレン・アンダーソン, and 加藤 今日子

すばる舎 / 2019-11-22

累計読者数21
平均ハイライト数 26.6件/人
推定読了時間 約4時間38分
star総合評価 69/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 36%

この本について

仕事でも個人のプロジェクトでも、「もう少し情報がそろってから動きたい」とか「失敗した時の言い訳を考えてしまう」とか、そんなモヤモヤが抜けないときがあります。自分でも気づかないうちに社内ルールや“前例”のせいにして、決めきれない日が続くこともあります。 『ベゾス・レター』を読んで刺さったのは、ベゾスがそういう迷いそのものを前提にしているところでした。欲しい情報の7割で決めていいこと、実験は失敗するから実験なんだという割り切り、そして会社が大きくなるほど「プロキシー」に抗わないと動けなくなるという指摘。どれも抽象論ではなく、日々の判断にじわっと効いてきます。特に「失敗の規模も広げないと意味のある発明は生まれない」という話は、仕事の“安全運転”が習慣になっていた自分にはかなり響きました。 また、アマゾンが成長した理由を「実験→構築→加速→規模の拡大」というサイクルで整理してくれるので、自分の仕事にもそのまま当てはめられるのが良かったです。大きな賭けをするときも、小さな判断をするときも、何を優先して考えるべきかが少しシンプルになります。 新しいことをやりたいのに一歩が重い人、失敗への向き合い方を現実的に整えたい人には、静かに効く一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

もし、ジェフ・ベゾスがアマゾンの桁外れな成長を生み出す方程式をあっさり見せてくれて、私たちも同じやり方を実践できるとしたら、どうでしょうか? 実は、それが「レター」なのです! 1997年から株主に宛に毎年公表されるレター全21年分を徹底分析。 一介のオンライン書店を1兆ドル規模の会社にまでに成長させた秘訣を14の原則に集約。 どんな業種のどんな事業でも役に立ち、実行するのに大金も不要。事業の拠点がシリコンバレーでも、テネシー州ナッシュビルでも、ロンドンでも、アイオワ州デモインでも、日本でも、どこでも使えて、テクノロジー系の会社にも、ピザ店にも、NPOにも簡単に応用できる、ビジネスの成長原則とは? リーダーや経営者、これから起業する人にも必読の1冊。 【株式会社すばる舎】
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