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10万組の親子が学んだ 子どもの英語「超効率」勉強法

10万組の親子が学んだ 子どもの英語「超効率」勉強法

船津洋

かんき出版 / 2019-12-04

累計読者数8
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約3時間56分
star総合評価 58/100
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この本について

子どもの英語について考えはじめると、「結局いつから何をやればいいのか」が分からなくて手が止まることが多いですよね。早く始めた方がいいと言われても、無理にやらせて嫌いになられても困るし、そもそも英語にお金をかける価値があるのか…と、僕もずっと同じところで迷っていました。 この本は、「早期教育をやるなら、どこにエネルギーを使うべきか」をけっこう現実的に示してくれます。たとえば、小学生のうちに準2級レベルまで持っていくと、その後は独学でも準1級が狙える現実的なラインに乗るという話。中学以降は耳の吸収力が落ちるから、幼児期〜低学年のうちは音声のかけ流しを“淡々と続けるだけでいい”という割り切り。絵本の読み聞かせや「反応を求めない」関わり方など、家庭でやるべきことが過度な努力ではなく、すごく具体的な行動に落ちているのがありがたいところでした。 もちろん、英語がすべてではないし、押しつければ逆効果になることもある。でも、親が判断するしかない時期が確実にあって、その時に「何を優先するか」の軸を持てるだけで、迷い方が変わります。将来の受験や進路まで見据えたいけれど、いま目の前の子どもに無理をさせたくない…そんな人には特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

親が手間をかけなくてOK! 最小の努力で、英会話ができて成績も上がり、自律学習の習慣もつく、 体系的なメソッドをお伝えします。 子どもは、言葉を身につける天才です。大人よりもはるかに優秀です。 赤ちゃんは特別な教育を受けなくても、 だいたい2歳までには日本語をしゃべれるようになります。 同じように、英語を身につけることはできないのでしょうか。 それが、できるんです。 ネイティブ以上に英語を使いこなすことすら可能です。 早く始めれば始めるほど有利ですが、小学生の間であれば、 やり方をアレンジすることで、誰でも英語は身につけられます。 英検準1級だって夢ではありません。 この本では、とても合理的な英語の勉強法をお伝えします。 言語学や脳科学では至極まっとうである、と裏付けられた方法です。 私はこれまでに10万人以上のお子さんに、この勉強法を実践してきました。 おかげさまで、英語以外の他の教科の成績も上がる、 と親御さんからも喜ばれています。 親が付きっ切りで教える必要がないため、共働きのご家庭にはとくにお勧めです。 その勉強法を『子どもの英語「超効率」勉強法』と名づけました。 子どもにとって、英語はスポーツのようなもの。 科学的な理論に基づいた、正しいフォームを教えてあげましょう。
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