
武器としてのFX 【電子限定特典付き】 (SPA!BOOKS)
田畑 昇人
扶桑社 / 2019-12-20
累計読者数9
平均ハイライト数 10.4件/人
推定読了時間 約3時間47分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 17%
この本について
相場を見ていて、「このあと伸びるのか、ただのノイズなのか」が分からずに手が止まることってありますよね。僕もずっとここで迷っていて、エントリーの根拠を集めるほど逆に判断しづらくなる時期がありました。特に、時間帯や通貨ペアの癖を知らないまま動いてしまって、結局オーバートレードになる…という悪循環が続いていました。 この本は、その“どの情報を軸にすればいいのか”が見えない状態をほどくのに役立ちました。たとえば、ロンドンやニューヨークの市場が始まって数時間はトレンドが出やすいとか、米国債利回りの方向とドルの動きが強くリンクするとか、感覚ではなく「こういう時にランダム性が下がる」という具体的な材料が整理されていきます。旬の通貨を見極めるという考え方も、闇雲にドル円だけを追っていた頃よりずっと視界が開けました。 全部を一気に真似する必要はなくて、自分の視野に欠けていた“どこを見るかの順番”が一つでも増えると、エントリーの迷いが小さくなるはずです。僕自身、5pipsだけ抜く短期戦から少しずつ脱して、保有時間を伸ばせるようになったのもこの視点のおかげでした。 相場の動きに振り回されている感覚が強い人や、「結局いつ入ればいいのか分からない」というところで立ち止まっている人には、特に刺さると思います。
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多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの34%が集中しています。
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出版社による紹介
投資デビューは大学3年生。 1順バリ、逆バリを決める「時間帯」 2ハイエナから身を守る「ダウ理論」 3投資家心理を読む最強ツール「オアンダ」 という「3つの武器」で相場に挑んだ著者は、 50万円の元手を9か月で1000万円に増やす成功を掴んだ。 その手法は『東大院生が考えたスマートフォンFX』にまとめ、 同著は10万部を超えるベストセラーに。今なお版を重ね続けている。 そんな前著から4年の月日が流れ、著者は新しい武器を手に入れた。 「ボラティリティをトレードする」アプローチである。 テクニカル、ファンダメンタルズ、投機筋&個人投資家のポジション情報。 勝つための努力を惜しまずに続けてきた著者が編み出した 最新の手法&理論を凝縮した一冊、ここに完成。 第一章ランダムウォークからの脱出 第二章「黄金の15%の時間」を探す旅 第三章「需給」と「日足」はトレンドを探す鍵 第四章ファンダメンタルズ分析とは食材探し 第五章VIX指数で相場の加速度を測る 第六章トレード習得すべき三種の神器 第七章僕がどんなトレードをしてきたのか ベストセラーとなった「東大院生が考えたスマートフォンFX」の著者が たどり着いた答えは、VIX指数だった。 相場の恐怖感を表すこの指標をいったいどのようにトレードに生かすのか。 初心者~中級者向けだった前著より一歩踏み込んだアップデート版は、 タイトル通りすべてのトレーダーの武器となるだろう。 電子版特典:独自のトレード法を編み出し、50万円を1000万円にまで増やすことに成功した著者独自のトレード法を公開した単行本「東大院生が考えたスマートフォンFX」(2015年2月小社刊)の一部を電子版特典として、追加収録!
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