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LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

ジュディス・オルロフ and 桜田 直美

SBクリエイティブ / 2019-12-17

累計読者数4
平均ハイライト数 50.5件/人
推定読了時間 約5時間18分
star総合評価 74/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 50%

この本について

人と一緒にいると楽しいはずなのに、帰り道でどっと疲れが出ることがあります。自分だけ騒がしい場所が苦手だったり、誰かの不安をもらったみたいに重くなる日もある。理由はうまく言えないけど、「なんで自分だけこうなんだろう」と思いがちなところ、わたしもずっと同じでした。 この本は、そういう“説明しづらい疲れ”を、感情論ではなく生活レベルまで下ろして整える方法が書かれています。印象的だったのは、まず身体から回復させるという視点です。水に触れる、睡眠を最優先にする、刺激を減らすための小さな工夫。どれも今日からできるものばかりで、「繊細さって気合でコントロールするものじゃないんだ」と肩の力が抜けました。さらに、自分の限界サインをどう扱うか、他人との距離をどんなふうに説明すれば誤解されないか、といった人間関係のリアルな場面にも触れてくれるので、読んだあとに具体的な行動が1つ変わります。 自分の敏感さを弱点としてしか見られなかった人ほど静かに効く本です。「疲れやすさに理由がほしい」「無理せずにバランスを取りたい」と思っている人には、かなりしっくりくるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたも共感力の高いエンパスかもしれない 人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまうエンパスのための初めてのガイドブック あなたも人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまう繊細なタイプではありませんか? このような共感力の高い体質を「エンパス」といいます。 人の気持ちがわからないサイコパスと真逆の存在です。 エンパスは5人に1人いるといわれ、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とも近い存在です。 エンパス体質の人は、その敏感さ繊細さゆえに、仕事、恋愛、結婚、子育て、人間関係や健康面でも、人生においてさまざまな場面で影響を受けます。 いろいろな感情をスポンジのように吸収してしまうエンパスの人たちは、まわりのストレスも喜びも吸収してしまいます。このため、しばしば過剰な刺激に打ちひしがれ、疲労困憊し感覚に負荷がかかりすぎた状態となりやすいのです。しかし、この共感性を上手くコントロールできれば受けられる恩恵もたくさんある、と著者は主張します。 本書では、自らエンパス体質であり、医師として20年以上、感受性の高い人々の診療経験を積んできた著者が、困難を克服するために開発した特別な戦略を伝授。バランスがとれ活力がみなぎる幸せなエンパスとなるために、各場面に応じた心構えや方法論をわかりやすく解説します。本書は、日本で初めてのエンパスのためのガイドブックとなる一冊です。
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