
2020年4月1日は受動喫煙からの解放記念日!?
永江一石、藤原唯人、田淵貴大、漫画家一星
プチ・レトル / 20200522
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出版社による紹介
2020年4月1日、改正健康増進法施行により、全国の飲食店は原則屋内禁煙に!
店長さん、今まで通りの喫煙可や分煙を続けていたらダメですよ!
タバコの先から出る煙や、喫煙者が吐き出す煙を吸ってしまうことで起こる「受動喫煙」。実は、年間15,000人が受動喫煙により亡くなっています。タバコに含まれる有害物質は、密室を大気汚染レベルにし、人の命を奪う恐ろしいもの。それでも「タバコを吸う権利」を守るべきなのか!?
タバコを吸わない人、特に未成年を受動喫煙の被害から守るために、そしてタバコのない社会をめざすために、ストラテジストの永江一石が立ち上がる。タバコの被害に詳しい医師の田淵貴大先生と、弁護士の藤原唯人先生に疑問をぶつけながら対談していきます。
・飲食店は、今こそ全席禁煙にするべき! 禁煙にして売上が落ちることはない
・子どもの前では絶対吸うな! タバコの煙は子どもの成長を阻害したり、知能を低下させる
・喫煙者は一番の被害者! タバコ会社の印象操作によって「吸うこと」を仕向けられている
など、改正健康増進法のポイントや、知られざるタバコの健康被害、他のメディアでは紹介できないタバコ会社の巧みな印象操作について、わかりやすく解説。
本書を読んで、「吸わない選択」「吸うのをやめさせる選択」をしよう!
目次expand_more
第1章:タバコにまつわる法律を正しく知って、タバコをやめてもらおう!
・改正健康増進法により無意味な分煙がなくなる
・注意が必要なのは小規模の飲食店
・「分煙で十分だろう」は、従業員のことを考えていない時点でアウト
・肺がんよりも恐ろしい、受動喫煙による死亡理由
・受動喫煙で訴えることはできるのか
・法律違反している飲食店にはどう対応するべきか
・禁煙にしたら店が潰れるなんて嘘
・本当は恐ろしい加熱式タバコ
・タバコ会社の戦略に乗せられるな!
第2章:タバコの健康被害を正しく知って、タバコをやめてもらおう!
・喫煙者ほど新型コロナウイルスで重症化する!
・「タバコと肺がんは関係ない」を論破
・ニコチンによる乳幼児のショック死がショッキング
・喫煙とイライラの密接な関係
・「喫煙者は採用しない」会社が増えていくかも?
・タバコ会社のマーケティング戦略に乗せられている喫煙者が一番の被害者
第3章:今どきタバコなんて「ダサい」から、タバコをやめてもらおう!
・タバコ会社のターゲットにされているのは社会的弱者
・JTは貧困ビジネスであり、社会保障タダ乗りビジネス
・海外のタバコ対策を知ろう
・JTの「いい顔」に騙されるな!
・行政VSタバコ擁護派の戦い
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