ヨムナビ
コロナ後でも勝てる民泊: 月30万円

コロナ後でも勝てる民泊: 月30万円

幸田 学

累計読者数5
平均ハイライト数 4件/人
star総合評価 42/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 26%

この本について

民泊に興味はあるけれど、「結局どこから手をつければいいのか」「数字や法律が複雑で一歩目が踏み出せない」といったモヤモヤ、僕もずっと抱えていました。ネットの体験談は感覚的なものが多くて、実際に運営するための“現場で必要な情報”が抜け落ちていることが多いんですよね。 この本は、その抜けている部分を淡々と埋めてくれる実務書に近い存在でした。営業日数の制限や、どの用途地域なら旅館業が通るのかといった法的な地盤の話から、消防設備の費用感、代行会社の選び方、清掃代の設定まで、運営に入ったあと「知らなかった」では済まないポイントが具体的に並んでいます。特に、AirbnbだけでなくBooking.comやエクスペディアまで含めた集客の戦略は、実際の単価差や運営者の体感がそのまま書かれていて、現場の空気が伝わってきました。 読んでみて、自分の中で一番変わったのは、物件探しと許認可のプロセスが「面倒な黒箱」ではなく、順番さえ間違えなければ普通に進む作業として理解できたことです。内見と並行して行政書士や消防設備士に確認を入れながら進める流れも、経験者の視点があるから想像しやすい。必要な面積やベッド構成の考え方まで数字で示してくれるので、収益のイメージも持ちやすくなりました。 副業で民泊を検討しているけれど、情報の断片に振り回されて足が止まっている人にとっては、かなり効く一冊だと思います。僕自身、読んでようやく「何が分かってないか」がはっきりしました。そんなタイプの人に刺さる本です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要