ヨムナビ
スタンフォード大学名誉学長が教える 本物のリーダーが大切にすること

スタンフォード大学名誉学長が教える 本物のリーダーが大切にすること

ジョン・L・ヘネシー and 瀧口 範子

ダイヤモンド社 / 2020-11

累計読者数5
平均ハイライト数 24.8件/人
推定読了時間 約5時間54分
star総合評価 59/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 23%

この本について

リーダーとして何か決めるたびに、「これって自分のためなのか、組織のためなのか」がごちゃつくことってありませんか。責任は重いのに、自分ひとりで抱え込むと視野が狭くなっていく感じもあって、正直しんどい。僕も似たような壁に何度もぶつかってきました。 この本が効くのは、そういう“個人としての不安”と“役割としての責任”を分けて考えられるようになるところです。組織図を逆さにして「支える側に立つ」という視点は、偉そうに振る舞わなくていい理由を与えてくれますし、「難しい仕事をしているのはチームで、自分はその背骨になる」という考え方は、肩に入りがちな力を抜いてくれます。また、失敗を個人の評価ではなく組織の学びとして扱う姿勢は、次の一手を冷静に考える余裕につながりました。 特に、レガシーを「自分がいなくなったあとに何が残るか」ではなく、「与えられた機会をどう活かしたか」という行動ベースで捉えていく話は、野心と謙虚さの折り合いをつけたい人にしっくりくると思います。自分のキャリアがチームの成功と連動しているという感覚も、無理にリーダーらしさを作らなくていいんだと感じさせてくれました。 背伸びせずに、でも逃げずにリーダーの役割を果たしたい人に刺さる一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

スタンフォードとグーグルで頂点に立ったシリコンバレーの最重要人物が語り尽くすリーダー論。各界の著名人が大絶賛。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要