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12万人が学んだ 投資1年目の教科書

12万人が学んだ 投資1年目の教科書

高橋慶行

かんき出版 / 2019-10-17

累計読者数26
平均ハイライト数 14.5件/人
推定読了時間 約3時間43分
star総合評価 56/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 26%

この本について

投資って、結局どこまでいっても「自分の判断で動かなきゃいけない瞬間」がありますよね。上がってるから乗り遅れたくないとか、含み損の数字を見るのがつらくて現実から目をそらしたくなるとか。僕もそこを越えられずに何度も同じところでつまずきました。 この本を読んで少し楽になったのは、感情に飲まれがちな場面でどう振る舞うかが“現実的な言葉”で整理されていたからでした。たとえば、大損だけは一度もしてはいけない理由や、損切りは失敗ではなく次のチャンスを残す選択だという考え方。あのあたりは、自分の投資スタイルの軸を持つことの大切さがすっと腹に落ちました。また、トレンドと波動の違いみたいな基本も、曖昧に理解していた部分がようやく線でつながった感覚があって、無駄に振り回されることが減った気がします。 もう一つ印象に残ったのは、投資を「知っている」と「できる」は別だと淡々と言い切ってくれるところ。情報を追いかけるより、自分のルールを守り続けられる環境をどう作るかのほうがずっと重要なんだと、ようやく認められました。そう考えると、投資って派手さよりも地味な継続の世界なんですよね。 勢いに流されやすい人や、含み損を見ると固まってしまう人には特に刺さると思います。もし今の投資に少しでも不安や揺らぎがあるなら、一度立ち止まって自分の“在り方”を整えるための材料になる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

株、FX、先物…、 投資で勝てる心構えとテクニックが 1冊で身につく! 「1年目」でも「今度こそは」でも役立つ 人生100年時代、一生働き続けるのは不可能です。 「お金」で「お金」を増やす方法を学ぶことは必須になります。 ようこそ、本物の投資の世界へ。 この本を手に取ってくださり、まことにありがとうございます。きっとあなたは、本屋さんか、すでに購入いただいてご自宅か、帰り道の電車の中などで開いたばかりというところだと思います。つまり、この本を読むに値するかを見極めようとされていると思います。どうぞ、見極めてください。今から、見極めるために必要なことを話します。 誰が、何を書いているのか。 この本は、12万人以上が学んだ、東京の新宿を拠点に展開する、投資の学校という投資教育スクールの創業者である私、高橋慶行が書いています。このスクールの講師は主に、金融の世界で活躍している現役のプロの投資家です。彼らの投資手法や考え方を授業化し、それを対面講座やオンライン講座で提供してきました。その講義の数は100以上ありましたが、複数の投資の達人が共通して話す内容であり、どのような市況であっても通用する大切なことを1冊の書籍としてまとめたものです。大変効率的に学べる内容です。- はじめにより
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