
脳と森から学ぶ日本の未来
稲本 正
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出版社による紹介
世界にはSDGsの課題や新型コロナのような感染症流行など、日々多くの問題が発生している。 次代のキーワードは「共生進化」にある。それをベースに、日本と人類の幸福な未来に向けてパラダイムシフトをするにはどうしたらいいのだろうか。 ウイルス、細菌、アインシュタイン、SDGs、縄文、AI、そして森のマインドフルネス。 ジャンルを超えて、さまざまな視点から「共生進化」への道を探る類例のない思索の書。 東京農業大学客員教授で、物理学を専門にしながら森と都会でビジネスを展開してきた稲本正氏が、私たちが今存在している地球をどう捉えたらいいのかを解読。 さまざまな情報がある中で、何を視点に世界を見つめたらいいのか。 日本人としてできることは何か。 AI時代に森と共生しながら、明るい未来を築くための新しい知恵と哲学とは何か、といった点について考察する思索の書。 量子力学から生物学、文学、社会学まで、今までになかったトータルの視点で、私たちの世界を見つめ、今後の未来を考える。 2020年8月に刊行した前著に加筆および修正を加えた決定版!
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