
副業のための図解表現力 超入門編: 美術1でもできる図解手法 じーこの副業記 (ネス出版)
じーこ
累計読者数8
平均ハイライト数 28.4件/人
star総合評価 69/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 41%
この本について
図解を作るたびに「伝えたいことはあるのに、なんだか整理されてない感じがする…」と手が止まることがよくあります。行間やフォントの選び方ひとつで読み手の視線が迷ったり、強調を増やしすぎて逆に伝わらなくなったり。自分でも理由が言語化できないまま違和感だけが残る、あの状態です。 この本は、そのモヤモヤをかなり具体的にほぐしてくれました。特に、枠・結合・配置・図・キーワードの5要素を軸に考えるやり方は、図解が「センス」ではなく「分解できる技術」なんだと実感できます。行間の目安が1.2倍とか、フォントの種類によって役割が違うとか、視線の動きがN型・Z型・F型で変わるとか、実際の作業画面で迷いやすいポイントが手触りのあるレベルで説明されているのが助かるところでした。 もう一つありがたかったのは、強調や分類の“使いどころ”に触れている点です。図解って足し算になりがちですが、この本は「どこを絞るか」の判断基準をくれるので、作った後の自分チェックがしやすい。複雑な情報を全部盛りせず、必要な構造だけを可視化する感覚が掴めました。 自分の考えを図で整理したいけれど、何から直せばいいか迷っている人には特に刺さると思います。僕自身まだ試行錯誤の途中ですが、作業の詰まりどころがかなり減りました。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





