
強みの育て方
ライアン・ニーミック博士, ロバート・マクグラス博士, 鈴木 健士, and 松村 亜里
累計読者数19
平均ハイライト数 19.5件/人
推定読了時間 約8時間
star総合評価 55/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 18%
この本について
仕事でも日常でも、つい「自分には足りないところが多すぎる…」みたいな気分になることがあります。うまくいかない日の帰り道なんて特にそうで、ネガティブな出来事がそのまま自分の正体みたいに感じてしまうんですよね。でも実際は、人間ってもっと揺れ動くし、24の強み全部を完璧に使いこなせる人なんていないわけで、弱さ=自分の全てじゃないはずなんです。 この本が効くのは、その揺れの中で「じゃあ自分の強みってどう扱えばいいんだろう」と考え始めた人に、ちょっとだけ灯りを置いてくれるところです。強みは生まれつき固定された“才能”ではなく、世話すれば育つものだという視点がまず楽になりますし、うまく使えていなかっただけで眠っている強みもあると知ると、無理に変わろうとするしんどさが減ります。また、著者たちが示す小さな行動の例がどれも現実的で、「これなら仕事帰りでもできそうだな」と思えるのがありがたいです。普段と違う道を歩くとか、職場で一度だけ多く“なぜ?”と聞いてみるとか、その程度でいいんだと肩の力が抜けます。 完璧じゃなくていいけれど、自分の強みをもう少し使って生きたい人には、かなり静かに効いてきます。弱点の改善よりも、自分らしさをどう育てるかを考えたい時期に読むと、ちょうどいい距離感で背中を押してくれる本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの37%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
「才能やスキル」だけでなく「性格の強み」を知ることは最大のセルフ投資。「VIA」の性格診断であなたの人生を取り戻しましょう!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




