
フューチャリストの「自分の未来」を変える授業
Brian David Johnson、桜田 直美
SBクリエイティブ / 2021-08-23
累計読者数3
平均ハイライト数 33.3件/人
推定読了時間 約4時間43分
star総合評価 62/100
start序盤集中型
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この本について
最近、「このまま流されて生きていていいのか」とか、「未来を考えようとしても、どこから手をつければいいのか分からない」といった声をよく聞きます。僕自身もずっとそこでもやついていて、目の前の仕事に追われるほど未来が遠くなる感じがしていました。そんなときに読んだのが『フューチャリストの「自分の未来」を変える授業』でした。 この本が面白いのは、未来を“予想する”んじゃなくて、“自分でつくる”という視点に立っているところです。未来は決まっていないし、変えられるし、そのための手順まで具体的に書いてある。たとえば「未来の自分を想像し、その未来に連れていってくれる人・ツール・専門家を見つける」というステップは、抽象的な目標設定よりもはるかに動きやすいし、「未来から過去を振り返る」という発想を使うと、今日やるべき一歩が急にクリアになる感覚があります。また、住む場所や関わる人が未来にどう影響するかという話も、曖昧な“気合い”ではなく現実的な行動の選択として響きました。 “自分の未来を語る言葉を変えると行動が変わる”というメッセージが刺さる人には特に向いています。未来を遠いものとして扱うのをやめて、いまの生活と地続きのものとして扱えるようになる一冊です。
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出版社による紹介
インテルフューチャリストの夢を叶える技術 ●一生で一番大事なことなのに「自分の未来の作り方」は誰も教えてくれない ―インテル・IBMのフューチャリストによる、どんな人でも理想の未来をつくれる考え方 一度しかない人生であれば、自分が願う将来を実現したいものですが、その方法は誰も教えてくれません。 フューチャリストの仕事は、あるべき未来に向けて企業が進んでいくための道筋をつくること。その手法を個人にもできるようにまとめた初の書籍です。 ●「来月の家賃が支払えない!」「田舎に住んでいるけどアニメーターになりたい」 そんな問題を実際に解決! フューチャリストとというと企業向けの本が多い印象ですが、今回は実際に著者がセミナーなどで個人の未来を変えていった事例を紹介。 実際に「来月の家賃が支払えない!」「田舎に住んでいるけどアニメーターになりたい」といった人たちの夢を叶えてしまいました。 方法は、書いてまとめて動くだけ。誰にでもでき、効果もある手法です。 方法さえつかめば、いつからでも人生は変えられるのだと感じさせる1冊です。
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