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がんばらないことをがんばるって決めた。

がんばらないことをがんばるって決めた。

考えるOL and おさつ

KADOKAWA / 2021-11-12

累計読者数16
平均ハイライト数 10件/人
推定読了時間 約3時間13分
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 30%

この本について

最近、がんばることに疲れてしまって「私、何やってるんだろう」と思う瞬間が増えていませんか。人の成功が妙にまぶしく見えたり、SNSを開くたびに自分の立ち位置がよくわからなくなったり。私も同じで、気づくと“足りないところ”ばかりを数えていました。 この本は、無理に前を向かせるようなタイプではなくて、むしろ落ち込んでいる自分の隣に静かに座って、「それでも、今日できたことってあったよね」と思い出させてくれる感じです。たとえば、朝ごはんを食べられたことが誰かの生活を支えている視点や、会社で怒られたときに“会社の鎧”をまとっているだけだと気づける感覚は、日常のしんどさをほんの少し軽くしてくれます。思い通りにいかなかった人生にも、小さな幸せがちゃんと落ちているっていう気づきも、焦っている時期ほど沁みました。 大きく人生を変える本、というより「今の自分でも、ひとまず大丈夫かもしれない」と呼吸を戻してくれる一冊です。夢を追い続けられない自分に後ろめたさを感じている人や、他人のペースに飲まれやすい人には特に刺さると思います。 何者かになれなくても、今日をきちんと生きられた自分をそっと肯定したいときに手に取りたい本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「今日も会社に行けなかった。まあいいか。生きてるし。」 ―等身大のつぶやきで15万以上のいいねを獲得した「考えるOL」。 「ありのままの人生を、ゆるやかに生きる」ためのヒントが1冊になりました。 Twitterで共感を呼んだ投稿と、その書下ろしエピソードが満載。 【収録ツイート例】 「だるい出社も美味しいカフェラテがあればウキウキするし、めんどくさいお風呂もお気に入りのシャンプーがあればワクワクするし、引きこもりがちな休日もかわいいワンピースがあればドキドキ出掛けられる。嫌な気持ちを好きな気持ちでやわらかくしていく。上手に生きるってたぶんこういうこと。」 「大切なプレゼントこそ、りぼんは付いてないから見逃しちゃダメだよ。おなか痛い時に恋人が淹れてくれた温かいココア、仕事で落ち込んだ時に先輩がおごってくれたスタバ。いろんな形の贈り物という“優しさ”を、いつでもしっかり両手で受け取れる大人でいたいね。」 「将来の夢ですか? サイゼリアで食べ放題することと、フランフランの家具と雑貨で揃えたお家に住むことと、無印良品のレトルトカレー全制覇することですかね。多分、夢ってそのくらいでも全然いい。誰かのためにならなくてもそれでいい。自分が明日も生きようと思えることが大事だ。」 など。ついついがんばりすぎてしまう社会人すべてに贈る、優しい言葉とエピソードの数々。 今までがんばりすぎていた自分を認めてあげて、今日から「がんばりすぎないことをがんばって」みませんか? 【目次】 第1章 がんばりすぎない仕事との付き合い方 第2章 夢と憧れの手放し方 第3章 ごきげんな日常の歩き方 第4章 自分と他人の見つめ方
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