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「お茶」を学ぶ人だけが知っている 凛として美しい内面の磨き方

「お茶」を学ぶ人だけが知っている 凛として美しい内面の磨き方

竹田理絵

実務教育出版 / 2022-02-01

累計読者数4
平均ハイライト数 11.5件/人
推定読了時間 約4時間46分
star総合評価 39/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%

この本について

仕事のことで頭がいっぱいになっているのに、気持ちだけがざわざわして落ち着かない時ってありますよね。休もうと思っても、結局スマホを触って終わってしまい、心の乾きだけが残る感じ。自分もよくそのループに入りこんでしまうのですが、そんな時に救われたのが、この本で語られる「お茶がもつ心の保湿」という考え方でした。 お茶そのものというより、仕事とまったく関係のない行為に身を置くことで、少しずつ呼吸が整っていく感覚があるんです。丹田を意識してお湯を注ぐだけで、落ち着こうと力むより自然と静まっていく。結果として、張りつめていた思考がほどけて、新しいアイデアが出てきたり、誰かとの会話がやわらかくなったりする。自分の生活でも、これをきっかけに「整える時間」をつくりやすくなりました。 また、「和敬清寂」という姿勢は、完璧を求めるというより、どんな場面でも自分のペースを取り戻すための小さなヒントのように感じます。人と関わる時も、急に穏やかな人になれるわけじゃないけれど、意識の置きどころが変わるだけで衝撃の受け方が少しだけまろやかになる。そういう地に足のついた変化が、この本には散りばめられています。 忙しさに押し流されがちだけど、どこかで呼吸をやり直したい人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

そろそろ、きちんと中身を磨きたい。 茶道で礼儀作法を学んでみるのも、アリかもしれない。 でも茶道って、なんだか敷居が高そう……。 そんなあなたのための本です。 *茶道で身につく7つのこと* 1.おもてなしの心(コミュニケーション力)が身につく 2.ストレスを受け流す力が身につく 3.マインドフルネス(瞑想)習慣がつく 4.立ち居振る舞いが美しくなる 5.体験しながら和の文化に詳しくなれる 6.心が整い、周りに流されない自分軸と自己肯定感が生まれる 7.お茶の効果で健康・美肌になれる コロナ禍で他人と接する機会が極端に減った私たち。 しかし、人と接することでしかできないのが「自分磨き」。 そんないま、学ぶ人が増えているのが「お茶」の世界。 千利休の時代から500年変わらない「自分磨きのエッセンス」が、この一冊に詰まっています。 本書さえあれば、教室に通わなくても自宅で手軽に自分磨きができます!
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