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いかにして問題をとくか

いかにして問題をとくか

G.ポリア and 柿内賢信

丸善 / 1999-04-15

累計読者数42
平均ハイライト数 6.2件/人
star総合評価 45/100
start序盤集中型
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出版社による紹介

未知の問題に出会った場合どのように考えたらよいか。問題を解くすじみちを、数学者として著名なポリア教授が、やさしい数学を例にとって興味深く説明。新しい創造力に富んだ発想法、考え方を本書はあざやかに示す。 問題をとくためのチャート (抜粋) ・問題を理解する未知のものは何か、与えられているデータは何か、条件の各部を分離し書きあらわせ。 ・計画をたてる与えられた問題が解けなかったら、既に解いたことのある易しくて似た問題を思い出せ。条件の一部を残し他を捨てれば未知のものが見えてくる。 ・計画を実行する解答の計画を実行するときに、各段階を検討せよ。その段階が正しいことをはっきりとみとめられるか。 ・ふり返ってみる得られた答えを検討する。結果をちがった仕方で導くことができるか。他の問題にその結果や方法を応用することが出来るか。

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