
心が疲れない「正しい」休み方
るろうに
KADOKAWA / 2022-04-28
累計読者数5
平均ハイライト数 8.4件/人
推定読了時間 約2時間43分
star総合評価 50/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 49%
この本について
最近、休んでいるつもりなのに全然回復しないとか、気づくと午後にはもう頭が回らない…そんな日が続くことってありますよね。自分の努力が足りないのかと落ち込んだり、上司に注意されただけで「全部自分が悪い」と決めつけてしまったり。僕もそういう時期が長くて、どう休めばいいのかすら分からなくなっていました。 この本が効いたのは、「休む=回復のための行動」として具体的に扱ってくれているところでした。たとえば、疲れてからではなく午前中のうちに短い休憩を入れると午後の自分がまるで別人になる感覚とか、目標設定が高すぎるせいで自分を責めていただけだと気づけるところとか。感情と事実を紙に分けて書いてみる方法も、同僚や上司とのやり取りで気持ちがぐちゃぐちゃになった時にかなり役立ちました。休むことだけでなく、先延ばしのタスクに小さく着手する工夫や、夜の自分への甘やかしと睡眠のバランスの取り方など、実際の生活でそのまま使える話が多いのも良かったです。 根性論よりも、仕組みを整えるほうが向いている人に刺さる本だと思います。読んで終わりではなく、まずは一つだけ試してみるだけでも負荷が軽くなるので、同じように「ちゃんと休めている実感がない人」には届いてほしい一冊です。
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多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの30%が集中しています。
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出版社による紹介
人間関係でのイライラ、もやもや、仕事での緊張、うつうつとした気持ちがすんなり消えていく心を癒やす休み方を紹介。心理カウンセラーの「るろうに」さんが優しく教える新時代の心の休息法です。
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