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自分いじめの呪いを解く本 毎日がラクになる心のクセづけ40

自分いじめの呪いを解く本 毎日がラクになる心のクセづけ40

ココロジー and 酒井 和夫

KADOKAWA / 2021-09-10

累計読者数4
平均ハイライト数 11.8件/人
推定読了時間 約4時間19分
star総合評価 56/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 46%

この本について

最近、がんばっているはずなのに妙に退屈だったり、ちょっとしたことで自分を責めてしまったりしませんか。気持ちはあるのに動けない日が続くと、「また甘えてるだけなのかな」とか「なんでこんなに弱いんだろう」と、さらに落ち込んでしまうこともあると思います。僕も似たようなループに入りがちで、そんなときにこの本が少し状況を変えるきっかけになりました。 この本が効くのは、いきなり前向きになる方法ではなく、「自分をいじめてしまう仕組み」をゆっくりほどいていくところです。たとえば、完璧にやろうとしすぎて欲求が弱まってしまう状態を“ただの怠け”と切り捨てず、脳のエネルギー配分として説明してくれるので、まず自分に対して冷静になれます。また、ネガティブな感情を敵扱いせず“自分の幸せに向けて動いている仲間”と捉える視点は、落ち込んだときの自分との距離感をやわらげてくれます。さらに、サボるときは徹底的にサボる、褒め言葉はいったんそのまま受け取る、といった小さな行動の積み重ねが、自己評価の回復につながる流れも具体的で取り入れやすいです。 自分を追い込みがちな人ほど、「〜すべき」という思考に気づくだけで少し軽くなる瞬間があります。もし、頑張りたい気持ちと疲れた心のあいだで揺れているなら、この本は“無理に変わらなくていいけれど、今より少しだけ自分にやさしくなる方法”をくれると思います。こんな人に特に刺さるのは、完璧主義気味で、一度ブレーキがかかると動けなくなりやすいタイプの人です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

TwitterやInstagramで話題のメンタルケアメディア・ココロジーの知識が一冊の本になりました。 タイトルにある「自分いじめの呪い」とはーーー。 それは嫌なことや悩みに直面したとき、つい自分で自分を苦しめてしまう思考や感情のこと。 例えば、あなたはこんな「自分いじめの呪い」に苦しんでいませんか? ★他人に嫉妬してしまうとき→「あの人はあんなにすごいのに…それに比べて私は全然ダメだ」 ★無気力な日が続いているとき→「やりたいこともできることもない。私なんて生きてる価値がないのでは?」 ★人に褒められたとき→「どうせお世辞でしょ…私は褒められるような人間じゃないし」 本書では、そんな「自分いじめの呪い」を解く方法を、心理学の知識をもとにやさしく紹介します。 人間関係や仕事、日常生活などで抱える不安や悩みを、1.原因を知る→2.呪いを解く心のクセづけ(すぐできる対策)の2ステップで解説。 この本を読めば、自分で自分を苦しめる思考や感情から抜け出すヒントがきっと見つかるはずです。
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