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なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか

なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか

裴 英洙

ダイヤモンド社 / 2014-08-25

累計読者数10
平均ハイライト数 14件/人
推定読了時間 約2時間31分
star総合評価 55/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 29%

この本について

最近、疲れているのに「どこが疲れてるのか自分でもよく分からない」と感じることが増えていませんか。寝ても回復していない気がしたり、何をすればいいのか判断できなかったり。自分もまさにその状態で、この本を読んだときにようやく整理がつきました。 この本が助けになるのは、根性論ではなく、身体・脳・心の疲れをちゃんと分けて扱ってくれるところです。たとえば「朝イチでやることを決めておくだけで起きられない問題が軽くなる」とか、「疲れたときはとりあえず休むのではなく、疲れの種類に合った回復方法を選ぶ」とか、どれも実践のイメージがつきやすいんですよね。朝のぬるま湯や、肉の役割、寝る前のホットミルクみたいな具体的な動作が多いので、読んで終わりにならないところもありがたいです。 個人的に刺さったのは、「疲労感はごまかせても、疲労そのものはごまかせない」という姿勢でした。見栄や習慣で無理を積み重ねるより、自分のセンサーを磨いて早めに対処するほうが、結局いちばん仕事が回る。そういう現実的な視点が、今の生活にすっと馴染みました。 日々の疲れがなんとなく積もっていて、でも何を変えればいいのか分からない人に、静かに効いてくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

一流のビジネスパーソンは「なんとなく疲れた」とは言いません。理由は、計画的な「正しい疲れ方」を知っているから。常にハイパフォーマンスで成果を出すために、一流の人たちがやっている「クイックリカバリー(疲れを溜めない、持ち越さない)」ための方法を、自らも医師でありビジネスアスリートでもある著者が教えます。
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