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フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

レロちひろ

フォレスト出版 / 2022-07-22

累計読者数5
平均ハイライト数 6.8件/人
推定読了時間 約2時間49分
star総合評価 42/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%

この本について

夜泣きって、原因が分からないまま「今日も起きた…」で終わってしまう日がありますよね。抱っこすれば寝てくれるけれど、それが正しいのか自信が持てないまま、気づいたら自分の睡眠も削られていく。そんなモヤモヤに向き合う余裕すらなくなる時期があります。 この本が助かったのは、「泣き」の理由を順番に確かめるだけで、余計な不安が少し静まったことでした。抱っこする前に確認するポイントが明確になると、赤ちゃんが何を伝えようとしているのかが見えてきます。また、寝かしつけの“状況をそろえる”という考え方も、気合や根性ではなく、仕組みとして理解できて、夜中の対応で迷う回数が減りました。さらに、赤ちゃんが自分の世界に入り始めたときにあえて手を出さないという視点も、日中の関わり方をラクにしてくれます。 「泣いたらすぐ抱っこ」に違和感があるけど、放っておくのも不安…という人にちょうどいい距離感の内容だと思います。親としての努力を責める本ではなく、ひとりの人として自分の時間も大事にしながら、赤ちゃんと一緒に整えていくための考え方がほしい人に刺さります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■寝かしつけの悩みが消える!フランス式育児&ねかしつけの秘密 母親になると多くの人が悩まされるのが、子どもの寝かしつけの問題。 夜に何度も泣き続ける我が子に対して、 イライラしたり、徒労感を感じたりしながら、 自分自身の睡眠時間を削って対応することになります。 「今の時期はしょうがない」 「私は親だから我慢しなくちゃいけない」 「自分の時間が欲しいなんていってはいけない」 と思っているのではないでしょうか。 このように悩まれている方にオススメしたいのが「フランス式育児」です。 ■フランス語には「夜泣き」に該当する言葉や概念がありません。 フランス人の赤ちゃんはひとりで朝までぐっすり眠ります。 フランス式育児と日本の育児の違いは、親優先の育児であることです。 フランス人は自分(親)の時間、ゆとり、暮らしを大切にします。 そして、子どもに対して「自立」する育児を行う傾向にあります。 そのためフランス人は、赤ちゃんに対して、 自分ひとりで長く眠るための訓練を短期間に行います。 本書では、赤ちゃん・子どもが自分ひとりで寝床に入り、 長時間眠るためのトレーニング方法をご紹介しています。 ■目次 序 章 フランス式育児のススメ 第1章 フランス式育児は何が違うのか? 第2章 フランス式の寝かしつけ 第3章 自分ひとりで長時間寝る子にする方法 第4章 フランス式育児Q&A 第5章 フランス式自立した子どもにする子育て
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