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問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

安斎勇樹 and 塩瀬隆之

学芸出版社 / 2020-06-10

累計読者数75
平均ハイライト数 30.4件/人
推定読了時間 約5時間44分
star総合評価 70/100
start序盤集中型
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この本について

仕事でも会議でも、みんなで話しているはずなのに、どこか噛み合わないまま時間だけが過ぎていくことってありますよね。自分ではちゃんと問題を捉えているつもりなのに、後から「そもそも目標がずれてた」と気づくあの感覚、けっこうしんどいものがあります。僕もそこが長くモヤモヤしていました。 『問いのデザイン』は、そのズレがなぜ起きるのかを丁寧にほどきながら、「目標の精緻化」「阻害要因の見直し」「言葉の定義を揃える」といった、実際の現場で役立つ視点をくれます。特に、当たり前だと思っていた前提をそっと揺らしてくれるところがよくて、「なぜこのルールで考えているんだっけ?」と立ち止まる習慣がつきました。また、問いの表現を少し変えるだけで、場の空気や思考の方向が変わるという指摘は、ファシリテーションだけでなく普段の会話にも効いてきます。 対話の場づくりに悩んでいる人はもちろん、「議論が噛み合わない理由をちゃんと理解したい」という人にも刺さる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ワークショップのファシリテーションとは「問い」と「対話」を戦略的にデザインすること。問題の本質をどう見抜くか。固定観念をいかに壊すか。どうすれば課題が自分事になるか。商品開発・組織変革・学校教育・地域活性等でファシリテーターに必要な思考とスキルを解説。メンバーを本気にさせ、チームの創造性を引き出す極意。
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