
会社、仕事、人間関係で 心が疲れない仕事術――会社では教えてくれないあなたの心を守る仕事のコツ7
福山敦士
累計読者数7
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star総合評価 46/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 29%
この本について
仕事でちょっとしたミスがあると、必要以上に落ち込んでしまったり、上司に声をかけられただけで妙に構えてしまったり。頭では「気にしすぎだ」とわかっていても、心がついてこない時ってありますよね。僕も同じで、結局いちばん疲れるのは“気持ちの処理”そのものなんだと何度も思い知らされました。 この本が面白いのは、「気持ちを強く持て」とは全然言わないところです。むしろ、心が揺れる前に“タスクに落とす”という考え方を徹底していて、ミスをした瞬間の「怒られたらどうしよう」を「上司に報告して対策を相談する」に変えるだけで、心の落ち込み方が全然違うんだと気づかされます。また、報連相を2・5・8で区切っておく話や、「できない」と言う時の伝え方など、現場でそのまま使える工夫が多いのも実用的でした。 さらに、自分が何に不安を感じるのかを“知識の不足”として扱ったり、前倒しの準備で不安を潰していく姿勢も、感情に振り回されがちな人ほど助けになると思います。心の強さではなく、仕組みづくりで自分を守るという考え方は、読んでいてかなり肩の力が抜けました。 日々の業務で「気持ちに体力を奪われがちだな」と感じている人に、とても相性のいい一冊です。
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出版社による紹介
仕事がうまくいかない人の最大の敵が、実は、その人「自身」であることは少なくありません。 余計なことを考えたり、実際に起きていないことを妄想したり、誰もそんなことを言っていないのに、自分でダメ出ししたりして、どんどん自分で自分の心(メンタル)を追い詰めてしまっているのです。 本書は、自分を守るための仕事で役立つメンタルコントロール術を、わかりやすく「7つの力」として、実際にイマドキ部下&イマドキ若者を指導している著者が教えます。
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