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怪獣人間の手懐け方

怪獣人間の手懐け方

箕輪厚介

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2023-09-15

累計読者数21
平均ハイライト数 11.2件/人
推定読了時間 約4時間13分
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事の基準がわからなくなるときがあります。頑張っているつもりなのに成果が出ない、周りの動きが読めない、相手との距離感だけがやたら難しい。そんなとき、自分の中の「透明な板」に気づけていないだけかもしれない、とこの本を読んで思いました。 この本で一番刺さったのは、環境や相手の“異常値”に触れることで、自分の基準そのものが書き換わっていく感覚です。著者が言う「怪獣人間」はとんでもない存在ですが、彼らの近くにいると、自分が勝手に狭くしていた枠がスッと外れていく。もう一つは、人を分析するときの「憑依レベル」の視点。相手の行動の裏側にある欲望やルールまで想像し切ることで、コミュニケーションの精度が一気に変わる。これは仕事の場面で何度も効きました。さらに、結果を焦らない姿勢や、不機嫌のコストを直視する話など、日常の小さな行動を変えるヒントも多いです。 突き抜けた誰かに振り回されている人、あるいは自分の基準をもう一段引き上げたい人にはとても合うはずです。大上段な成功論ではなく、目の前の相手をどう捉え、どう動くか。そのリアルな温度がずっと残る一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

人生を変えるきっかけは「ヤバい人」のそばにある 特別な才能はない。 でも、人生を変えたい。 もっと大きな仕事がしたい。 そんな人に本書が提案するのは、「怪獣人間」に近づくことだ。 「怪獣人間」とは、狂ったように目的だけを見て、成果を残していく人たちのこと。 彼らは、凡人が積み重ねたプロセスなどはお構いなしに、革命を起こしていく。 「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、あなたの人生は大きく変わる。 「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。 遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。 もしあなたに、そこに踏み込む勇気があるなら、この本を手に「怪獣人間」の世界に飛び込んでいこう。 人生が劇的に変わり、見たことのない景色が見れるはずだ。 ▼ 本書の目次 PROLOGUE 人生は人との出会いで驚くほど変わる CHAPTER 1 [生態編]怪獣人間とは何か CHAPTER 2 [獲得目的編]怪獣人間と付き合うメリット CHAPTER 3 [発見編]怪獣人間はどこにいる? CHAPTER 4 [接触編]怪獣人間は初対面が9割 CHAPTER 5 [捕獲編]怪獣人間と渡り合うための掟 CHAPTER 6 [手懐け編]人間関係の三角形 CHAPTER 7 [人間対策編]プチ怪獣との付き合い方 CHAPTER 8 [怪獣人間図鑑編]怪獣人間はあまりにも魅力的だ 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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