ヨムナビ
「ふ~ん」が「これ欲しい!」に変わる 売れるコピー言い換え図鑑

「ふ~ん」が「これ欲しい!」に変わる 売れるコピー言い換え図鑑

大橋 一慶

ワニブックス / 2023-09-22

累計読者数12
平均ハイライト数 16.5件/人
推定読了時間 約4時間48分
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 14%

この本について

コピーを書くとき、「言い換えてみたけど、なんか弱い」「差別化したいのに、全部同じに見える」と悩むことが多いんですよね。僕も企画書や紹介文を書くたびに、言葉の選び方ひとつで伝わり方がまったく変わるのを痛感します。でも、その“変え方”のコツって、意外と誰も教えてくれません。 この本は、ただの言い換え集ではなく、「どこをどう変えると価値が強くなるのか」を具体的に見せてくれます。例えば、似た意味の言葉を重ねてしまいがちなクセに気づけたり、読み手が信じやすい“常識”に寄せて表現を組み替える発想が入っていたり、ビフォーアフターで興味を引くときの見せ方まで丁寧に整理されている。特に「片方を別の価値に置き換える」という視点は、読んでいて自分の文章の弱いところが次々に思い当たりました。 実際、商品やサービスを説明するときに「ふ~ん」で終わらせてしまうのは、才能ではなく“伝わる構造”を知らないだけなんだなと感じます。大げさなコピーに寄せず、読み手の頭の中にあるモノサシを使ってイメージを作る方法が多いので、使いやすい割に即効性があります。 文章で価値をうまく見せられない人、差別化のポイントを言語化するのに苦戦している人には、かなり刺さる内容だと思います。自分の言葉をもう一段アップデートしたいときに、そっと横に置いておける一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

この本で手に入るのは100の売れる言葉ではありません。 それを無限に生み出す方法です。 “レスポンスアップの鬼”にして「売れる言葉づくりの専門家」がゼロから指南! ――すぐに使えて技術として身につく―― コピーライティング本の決定版 本書にある100の言い換え表現から、売れる言葉の考え方やアイデアを学んだら、あなたはどうなるでしょうか? テンプレートやフレーズ集を、毎回チェックすることなく、もっと早く、売れる言葉を量産できます。 しかも、あなたらしい表現で! 結果が伴ったならば、あなたは、もっと書くのが楽しくなるでしょう。 周りから「言葉の達人」と呼ばれる日も遠くありません。 (――著者より) 【目次】 第1章 結果・効果を2倍伝える 第2章 お得感を強くする 第3章 説得力を高める 第4章 差別化する 第5章 商品特徴を、もっと魅力的に伝える 第6章 急いで買ってもらう 第7章 「何かすごそう!」ワクワク感でつかむ 第8章 安心してもらう 第9章 人気の高さを伝える 第10章 ターゲットを狙い撃つ 第11章 続きが気になる表現 第12章 不安や恐怖を突き刺す 【著者プロフィール】 大橋一慶(おおはし・かずよし) セールスコピーライター “レスポンスアップの鬼” 「売れるコトバ作り」の専門家 株式会社みんなのコピー代表。 2002年、ネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。 独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、総計100億円以上の売上に貢献。 反応がシビアに計測される「レスポンス広告」の世界で、ネット・紙媒体を問わず、多くの案件を成功に導く。 なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも、クライアントの笑いが止まらない驚異的なレスポンスを叩きだす。 2020年、オンラインサロン『ポチらせる文章術 実践ラボ』を開設し、レスポンスアップに成功するメンバーが続出。 変態的なまでに結果にこだわり、近年は、磨き続けたセールスコピーの技術を広める活動にも励む。 趣味は釣りとギター。 著書に、『ポチらせる文章術』『セールスコピー大全』(ともに、ぱる出版)がある。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要