
届く!刺さる!!売れる!!! キャッチコピーの極意
弓削 徹
明日香出版社 / 2019-01-16
累計読者数8
平均ハイライト数 28.5件/人
推定読了時間 約3時間59分
star総合評価 75/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 66%
この本について
仕事で言葉を考えるとき、「伝えているつもりなのに手応えがないな…」という瞬間がよくあります。自分では商品の苦労したポイントを語っているつもりでも、相手はそこを求めていなかったり、そもそも対象が広すぎたり狭すぎたり。そのズレに気づかないまま疲れていく感じ、僕もずっと抱えていました。 この本は、コピーを“思いつく”ための本ではなく、ウリの見立て違いや人違いを避けるための視点を整えてくれる本でした。例えば、業界全体に向けた大きすぎるテーマでは動いてくれないし、逆に「自動車ディーラーのツイッター活用」級の狭さだと市場が消えてしまう。その中間をどう探るかの感覚が、具体例のおかげで少しずつ掴めてきました。また、「すごい機能」を語るのではなく「それで私はどう便利になるのか」を考える姿勢は、商品だけでなく自分の仕事全体の説明にも効いてきます。お客様が褒めてくれた瞬間を思い出し、そこから言葉を拾うという話も、実際やってみると驚くほど整理が進みました。 コピーそのものを“盛る”というより、相手の状況に寄せてウリを寄せていく姿勢を丁寧に教えてくれる本です。特に、言いたいことと相手が聞きたいことのギャップに悩んでいる人には、かなり刺さると思います。
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多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
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出版社による紹介
ビジネスのために、誰もが説得のための文章を書く時代。 あなたの1行は、お客様を動かしていますか? その成否を決めるのが、お客様に「買う理由」が伝わるかどうか。 言葉遊びのテクニックや大手企業のようなカッコいいキャッチコピーではなく、 「お客様が買う理由」の生まれるメッセージを書くべきなのです。 つまり、ウマく書くのではなく、ウリを書く。 お客様に刺さらないのは、それができているつもりでも実はできていないからです。 できていれば、第1章で紹介している売上14倍の実例も普通のことです。 よく見かける、表現パターン集も必要でしょう。 しかし、形に当てはめて書いただけのキャッチコピーではモノが売れません。 なぜ、機能や特長をキャッチコピーに書いてはいけないのか なぜ、お客様を年齢・性別・収入で絞り込んではいけないのか なぜ、QCD(品質・価格・納期)はウリにならないのか なぜ、新商品に面白コピーを書いてはいけないのか 以上のように、本書は今までありそうでなかった、 プロのコピーライターが実践するコピーライティングの本質的な仕組みを開示。 中小企業やお店、一人ビジネスの方が、ウリや強みをつきとめ、 お客様に伝えるための最強の1行にたどりつく道筋を示したものです。 その他… ・ウリを見つける5つの自問自答 ・強い言葉に言い換える10のカテゴリ ・すぐに書ける31の表現パターン ・切実なニーズに結びつける9の区分 ・弱みをウリに変える8つの手法 ・失敗するNGコピーの8類型 ・リスティング広告6つの型 ・効くキャッチコピーを選ぶ7つの視点 など、手元に置いて何度も見返したくなるノウハウが山盛り。 チラシ、カタログ、ウェブサイト、POPのコピーライティングに、 商品、肩書き・タイトルなどのネーミングにも即効性があります。 昨日までとは異なるキャッチコピーの効き目で、ガラリと売れるように変わる。 豊富な改善作例を挙げながら、ていねいに伝える渾身のキャッチコピー講座、開校です。
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