
売れる!広がる!!口コミされる!!! ネーミングの極意
弓削 徹
明日香出版社 / 2022-01-20
累計読者数5
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約3時間48分
star総合評価 51/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 43%
この本について
ネーミングを考えるときって、「自分では良いと思うけど、これ本当に伝わるのかな…」みたいな迷いがつきまといますよね。僕も仕事で名前をつける場面があるたび、感覚だけで決めてしまって後から後悔することが多くて。特に検索されづらかったり、読みにくかったりすると、それだけで使ってもらえない現実に何度もぶつかりました。 この本は、そういう“なんとなくの不安”を言語化してくれる感じがありました。例えば、ブランドの価値を可視化するのがネーミングの役割だという考え方は、自分が何を作ろうとしているのかを整理する助けになりますし、トランクワードを数語に絞って考えるプロセスは、迷走しがちな初期案を落ち着かせてくれました。また、ビッグワードで勝負しないとか、検索画面に30字しか出ないとか、現場で実際に起こる“困るポイント”が具体例付きで書かれていて、明日からすぐ使える感覚があります。 特に、使われるシーンを自分事として想像して言葉を抽出するところは、机上だけで決めていた頃の自分には足りなかった視点でした。名前が説明ではなく“使う人のメリット”に寄り始めると、候補が一気に変わるんですよね。 プロダクトでも企画でも、「名前がしっくりこないまま公開日が迫っている人」にはかなり刺さる一冊だと思います。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの30%が集中しています。
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出版社による紹介
商品が売れない理由の9割はネーミングです。 何の商品かわからないネーミング、 読み方がわからないネーミング、 カッコいいけれどまったく別の商品と誤解されるネーミング…… あなたが扱っている商品は大丈夫ですか? ネーミングとは、いわば商品にくっついて離れないキャッチコピーのようなもの。 ネーミングに力を入れることは、販売促進をする上でとても効率的なのです。 本書は、ネーミングをするときのコンセプトの作り方から アイデア発想法、候補案選択の仕方、 音相・音感、商標登録のやり方、海外市場向けに作る方法まで、必要な知識と技法を網羅しました。 ネット検索への最適化が必須の時代なので、 SEO対策についても詳説しています。 商品名・サービス名、会社名、店名、サイト名、メニュー名、 そしてセミナーや提案書のタイトル、 ブログやメルマガや、ユーチューブのタイトル、 さらにクラブハウスのルーム名などに使えます。 【目次】 第1章 ネーミングを変えたら爆ヒット! 第2章 検索され拡散するネーミングとは 第3章 記憶され売れるネーミング作成法 第4章 ムリなくアイデアが出せる22の発想レシピとキーワード集 第5章 戦略的ネーミングでブランド化する 第6章 ウェブで選ばれるタイトルネーミング術 第7章 勝てるネーミングの実務と裏ワザ
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