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パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

本田直之

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2009-11-20

累計読者数48
平均ハイライト数 14.5件/人
推定読了時間 約2時間17分
star総合評価 59/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 24%

この本について

仕事でも発信でも、「自分って何者なんだろう…」みたいなモヤモヤが定期的にやってきませんか。強みを考えてみてもピンとこないし、短期的に動くほど空回りしていく感じ。僕も同じで、焦るたびに立ち止まってしまうタイプです。 この本が役に立ったのは、「自分を盛る」のではなく「誰に届くと価値になるのか」という視点にゆっくり戻してくれるところでした。たとえば、自分が当たり前だと思っていた経験の中に、他人から見れば求められる要素が隠れていること。それを100個単語で書き出して、過去から拾い直す作業はかなり地味ですが、自己理解が急に進みました。また、今なんとかしようとしなくていい、2〜3年かけて信頼を積むという考え方も、走り続けて疲れたときの支えになりました。 さらに、この本は「強み→誰の役に立つか→どう届けるか」という流れを丁寧に並べてくれるので、プロフィールや自己紹介の整え直しがやりやすいです。ブランド接点だけ飾るのではなく、中身と結びつけて長く選ばれる形にしていく。その現実的な温度がちょうどいい。 自分の方向性を見失いがちな人や、「結局、自分は何を差し出せるんだろう」と悩んでいる人には刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』や 「レバレッジ」シリーズなどのベストセラーで知られる本田直之。 今や勝間和代らと並ぶビジネス書の売れっ子著者ですが、 2006年に初めての著作を出すまでは、 「無名のビジネスパーソン」でしかありませんでした。 数年前までは、出版社に「本を出したいんです」と アピールしても、全くかけ合ってもらえなかったといいます。 本田氏はまた、ここ2年で6名のビジネス書著者をプロデュースし、 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(山本ケイイチ)、 『「仕組み」仕事術』(泉正人)などのヒット作を生みだしてきました。 彼らも、専門分野の中で知られる存在ではあっても、 一般的には無名な存在でしかありませんでした。 こうした「無名の個人」が、どうやって自分ブランドを構築し、 ビジネスにおいて成果に結びつけることができたのか? そこで本田氏が活用したのが「パーソナル・マーケティング」のノウハウです。 パーソナル・マーケティングとは、氏が自ら19冊の本を著し、 他人のプロデュースをしていくなかで、 試行錯誤しながら体系化したメソッドでもあります。 本書は、そのノウハウを初めて明らかにするとともに、 読者の皆さんが実際に、自分で取り入れられるよう、 さまざまな事例やエクササイズを通じて、 パーソナル・マーケティングのフレームワークをお伝えしていきます。
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