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芸能マネージャーが自分の半生をつぶやいてみたら

芸能マネージャーが自分の半生をつぶやいてみたら

株式会社TopCoat

ワニブックス / 2023-09-29

累計読者数4
平均ハイライト数 5件/人
推定読了時間 約4時間44分
star総合評価 51/100
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この本について

仕事の現場で「自分って結局“担当者A”でしかないのかな」とか、「目の前のタスクに追われて、長い目で見る余裕がない」と感じることってありますよね。私もよくあります。何を頑張ればいいのか見失った時、この本にある言葉がいくつか刺さりました。 特に、社長の「全ては自分の今後の動き方で決まる。それでいいんじゃない?」という一言は、状況に振り回されがちな時の視点を、そっと未来側に戻してくれます。また、「××担当のマネージャー」ではなく「会社名のKさん」と呼ばれたいという話も印象的で、肩書きより“自分自身をどう見せるか”の大事さを思い出させてくれました。人に覚えてもらうために、まず自分から相手の名前を呼ぶ、その小さな積み重ねが仕事の土台になるという実感が書かれているのも、この本ならではだと思います。 さらに心に残ったのは、「喜びの受け皿はおちょこサイズ」という表現で、小さな嬉しさを拾える人ほど、仕事を長く続けられるという気づきでした。失敗から学び続ける姿勢や、32歳で入社した時に“22歳の新入社員のつもりで吸収する”と決めた話も、無理な精神論ではなく、現実的な態度の話としてすっと入ってきます。 派手な成功ではなく、日々の現場で積み上げるしかない仕事をしている人には特に刺さると思います。自分の名前で勝負したいけど、どう動けばいいか迷っている時に、少しだけ足元を照らしてくれる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

リアルな実体験談が何よりもの参考書! 芸能マネージャー陣の知られざる半生とアーティストが本気で語るマネージャーとは―――。 芸能マネージャーってどんな人がなっているの? 何を考えているの? どういう生活を送っている? 担当アーティストとどういう関係性? 「マネージャー」という言葉は聞くけれど、その実態はまだまだ知らないことだらけ。 映画・音楽・ドラマ・舞台・バラエティetc.様々なエンターテイメントのど真ん中に関わるこの仕事には、人と人との出会いが奇跡を呼ぶ嘘みたいな本当の話が盛りだくさん。 木村佳乃・中村倫也・佐々木希・松坂桃李・菅田将暉・萩原利久・杉野遥亮・夏子・TAKAHIROらが所属する株式会社TopCoat(トップコート)のマネージャー陣とアーティスト達が集ってお届けする新しい形のお仕事本。 この本を読めばとっておきのOB/OG訪問にもなります! エンタメ業界に興味のある就職活動中の学生や転職を考えている現役ワーカーはもちろん、働くとは? 仕事とは? を見つめ直したい時にも手に取ってほしい1冊。 そして、あなたも芸能マネージャーを目指してみませんか?
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