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「暗記する」戦略思考 「唱えるだけで」深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考【電子限定特典付】

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高松智史

累計読者数54
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star総合評価 68/100
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この本について

仕事でも日常でも、考えが浅いまま転がっていく瞬間ってありますよね。自分なりに一生懸命考えているつもりでも、「なんかピントがずれてる気がする」「そもそも何から考えればいいんだろう」と手が止まる。僕もこの沼にしょっちゅう落ちます。 この本が面白いのは、「深く考える才能」よりも、「最初の一歩の置き方」を徹底的に扱っているところです。読者が保存していた抜粋も、まさにその肝。たとえば、大学生の留学というお題ひとつ取っても、「大学1年生なのか?」「4年生なのか?」とリアリティを足した瞬間、見える論点がガラッと変わる。僕もここを読んで、普段どれだけ“都合のいい前提”で考えていたかに気づかされました。 さらに、暗記した「戦略スウィッチ」をあえて不自然に使ってみて、その“違和感”から学ぶというプロセスも印象的でした。思考って、正しい形に整えるより、自分の答えにツッコミを入れられるかどうかの方が大事なんだと、腑に落ちる感じがあります。打ち手の派手さじゃなく、「どうやってそこにたどり着いたか」の方が評価される世界線も、仕事の場面と重なる人は多いはず。 自分の考えが平面的に感じる人や、「もっと深く考えたいけど、何をどう変えたらいいかわからない」と迷っている人に刺さる本だと思います。

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