
書いて整える1分間瞑想ノート
吉田昌生
フォレスト出版 / 2023-11-20
累計読者数23
平均ハイライト数 27.3件/人
推定読了時間 約3時間16分
star総合評価 72/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 45%
この本について
頭の中がざわざわしているのに、考えようとすると逆にまとまらなくて、気づけばスマホで時間が溶けている…。そんな日が僕にもよくあります。無理に「落ち着こう」としてもうまくいかなくて、気持ちだけが置いていかれる感じです。 この本は、そんなときに“書く”という行為で一度立ち止まらせてくれるところが良かったです。感情をジャッジせずに書き出すだけで、不安や怒りの正体が少し見えてくるし、前頭前野が働いてくるのか、気分よりも状況を整理するほうに意識が向きます。時間軸で問題を並べてみたり、自分に質問を投げかけてみたりすると、今抱えている悩みが「全部が全部ではない」と実感できるのも助かりました。書いたものを後から見返せるので、気づきが流れ落ちていかないのもありがたいところです。 何をしても落ち着かない、つい気晴らしに逃げてしまう、そんな人ほど合うと思います。悩みをどうにかしようと力むより、一度紙に吐き出してみる。たったそれだけで、思っているより心のスペースが広がります。
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多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
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出版社による紹介
■1日1分から始める「書く瞑想」入門 瞑想家・マインドフルネスの専門家の著者が教える 書く瞑想「ジャーナリング」を初公開! 「いつもイライラしてしまう」 「将来やお金のことが不安」 「自分の頭をスッキリさせたい」 「忙しくて頭の中がごちゃごちゃになりがち」 そんな人におすすめなのが書く瞑想。 1分間集中して頭の中をノートに書き出すことで、 瞑想と同じもしくはそれ以上の効果を得られるのが 「書く瞑想」です。 ■「目を閉じて行う瞑想」ではできない 記録に残す、振り返る、視覚的に変化に気づける、 自分の思考の外部化によって俯瞰的に思考・感情 それらの問題や原因を見ることができる…… など、様々なメリットが得られます。 ・感情をコントロールできるようになりたい ・メタ認知能力を高めたい ・IQ、EQを高めたい ・思考と感情の整理ができるようになりたい ・達成したい目標や夢がある ・瞑想に挫折したことがある そういった方にオススメの一冊です。 ■目次 第1章 瞑想が続かないあなたへ 第2章 「書く瞑想」の基本 第3章 メンタルを整える「書く瞑想」 第4章 自分を癒やす「書く瞑想」 第5章 未来の行動を変える「書く瞑想」 第6章 瞑想しない「瞑想習慣」
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