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ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

ミニマリストしぶ

サンクチュアリ出版 / 2024-01-10

累計読者数5
平均ハイライト数 1.6件/人
推定読了時間 約4時間17分
star総合評価 38/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%

この本について

やることを増やしているつもりなのに、肝心なところだけいつも手が回らない。やらないといけないことと、本当に大事なことの線引きが自分でも分からなくなってくる。僕自身もその感覚をよく抱えていて、「何を選ぶか」で疲れてしまう日が続いていました。 この本にある「より少なく、しかしよりよく」という言葉は、一見シンプルですが、迷いの渦中にいるときほど静かに効いてきます。やみくもに手放すのではなく、まずは基本の型に立ち返って、余計な判断を減らす。守破離の話が出てきますが、最初からオリジナルを目指さなくていい、まずは信頼できる枠組みに身を置いてみる。そのおかげで、選択にかけるエネルギーが徐々に軽くなっていきました。 この本は、ものや習慣を「削る」ためのテクニック集ではなく、自分にとっての基準をどこに置くかを考えるための足場になります。例えば、毎日のタスクをどう減らすかよりも、何を採用すれば暮らしが整うのかを見直すきっかけになるし、迷うたびに初期設定へ戻るような安心感もあります。 いまの生活がごちゃついて見える人や、選択の多さに疲れやすい人には特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

◇◇◇ミニマリスト100人がこだわり抜いて選んだベストアイテム79◇◇◇ ◎「ミニマリスト100人の最適解」を1冊に凝縮、真のミニマニストへの最短ルート ◎ミニマリストたちが共通して選んでいる服、物、ガジェット、習慣などを100人に取材 ◎全79アイテム、あらゆるジャンルのNo.1を網羅した永久保存版 ◎ミニマリストしぶが「なぜこれがいいか」を解説 ◎Kindle読者特典付録「最新版・ミニマリストしぶが買ってよかったもの7選」(2024年10月~) 物も情報も、あふれかえっている現代。 そんな中、本当に豊かな人生を送るために、自分にとって必要最小限の物を持つ「ミニマリスト」という生き方が広く知られるようになりました。 「物では幸せになれない」ことや、大切な物だけを携え、身軽に生きることの素晴らしさに、多くの人が気づいたのです。 しかし、ミニマリストになろうと行動に移してみると、 ・何から始めたらいいかわからない ・無駄なものにお金を使って後悔する ・物を減らしても、時間が経つとリバウンドしてしまう ・少ない物だけに囲まれて暮らしているのに、なぜか満たされない ・厳選したはずなのに、「手放す→また買う」のループに陥っている など、あきらめるには十分なほど、さまざまな壁にぶつかります。 不要な物を手放し、身も心も軽くするためにミニマリストをめざしたはずなのに、どうしてこのような事態に陥ってしまうのでしょうか。 それは、本当に必要な物、何が自分にとって大切なのかがわかっていないからなのかもしれません。 実は、多くのミニマリストたちも、たくさんの挫折や失敗を重ねてきました。 そこで本書では、100人のミニマリストに取材し、ミニマリストたちが何年もかけてたどり着いた「本当に必要な物」を集めました。 そしてあの有名メーカーから隠れた名品まで、アイテムごとに「ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか」という理由を解説。 そのアイテムがミニマリストに支持されるストーリーがわかると同時に、通読することで、ぼくたちが「物を手放し、そして何を持ち続けたのか」が明らかになっていきます。 もうミニマリズムに飽きたり、途中であきらめたりする必要はありません。 自分にとって大切なものを知っている、真のミニマリストになるためのルートを短縮するための道案内として、この本を使ってもらえたらうれしいです。
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